バレンタインデー当日には、ちょっとしたサプライズがありました。


まずヨアン氏からは一緒に行ったロフトで購入したショコラと、お花をふんだんにあしらった創作イタリアンのディナーを、私とジェシカに。


ショコラをこっそり購入していたのは薄々分かっていたのですが、フラワーディナーのプレゼントは予想していなかったので感激しました!


そしてイリツからは、白を基調とした可愛らしいブーケと、私好みのフラワーベースを。


いやぁ、私の趣味をよく理解していらっしゃるチョイスで、こちらもテンション上がりました!


ジェシカには青を基調としたブーケと、レイバンのサングラスを贈った模様。


最近お気に入りのサングラスを壊してしまったジェシカの、新たなお気に入りになりそうな予感。


そしてそしてアヤトからはピンクを基調とした花束と、なんと手作りの!ブリガデイロというブラジルのチョコレート菓子を。


料理はあまりしない子なのですが、電話でママにレシピを教えてもらい、頑張って作ってくれたみたいです。


それが初めて作ったとは思えないほどの出来栄えで!


美味しかった~!


そして最後にジェシカからは、同居人たち全員お揃いのランチプレートセットを!


マグも付いているモダンなデザインのプレートセットで、使うのが本当に楽しみです。


時間を合わせて、早くみんなでおうちランチしたいなぁ。


その時にはデザートに紅茶のシフォンケーキでも焼こうかな。







とまぁ、我が家のバレンタインは予想通り日本と欧米の文化が入り混じった感じでしたが、


アヤトに関しては、そもそもブラジルのバレンタインデーは6月12日なわけなので、郷に入っては郷に従え的なノリだったのでしょう。


ちなみになぜブラジルのバレンタインデーが6月12日なのかと言うと、確か縁結びの神様、聖アントニオの命日が6月13日なので、そのイブを恋人の日に、ということらしいです。


カトリック教徒の国ですからねー。







それにしても、この女性が男性に愛を込めてチョコレートを贈るという日本式のバレンタイン。


我が家の男性陣からは、驚く程に大好評です。


まずヨアン氏は、恋人の日に甘いショコラを贈るなんて本当に素敵な文化だよ!と大絶賛。


イリツとアヤトもショコラってところが可愛いよねと頷いておりました。


最近では義理チョコや友チョコ、はたまた自分へのご褒美チョコなどが主流になっているようで、昔のように「本命チョコ渡して告白するんだっ」なんて雰囲気からは遠くなっているような気もしますが…


よくよく考えてみたら、愛を込めたショコラを贈るって、確かに素敵な文化だなぁと。


例え発端が企業の策略だろうとねw


来年はしっかり愛を込めてショコラを作ろうと思いました。はい。









そして今日、用事があって父に電話したところ、バレンタインデーに会社の若い女の子からチョコレートを貰ったらしく、お返しは何が良いかと喜びつつも悩んでおりました。


ちなみに今年の収穫はその子と私からの二つだけで、母からは貰えなかったらしいですw


まぁうちの母、前に言ってましたからね。
「面倒なイベントを作ってくれたもんだ」ってw


恐らく職場だけで手一杯だったのでしょう。


色んな意味で乙です。










さて、こんな感じで終わった我が家のバレンタイン。


来月のホワイトデーにはみんなに何をあげようかと、今から考えております。


もはやプレゼント交換会ですが、みんながハッピーになれる日なので、これはこれで楽しいです。









それでは、今回はこの辺で!


xoxo!



ジェシカがハワイに旅立ちました。


仕事やら何やらの都合でクリスマスや年末は日本で過ごしていたので、去年の夏以来の里帰りです。


帰って来るのは月末の予定なのでバカンスと言えるほどの休暇ではないのですが、久々に家族や友達とゆっくり出来ると良いなぁと思います。


勿論お土産も期待してますがw


嗚呼…私も休暇を取って旅行したい…。


里帰りじゃなく旅行…。


海が綺麗な、暖かいところに行きたいです…。







あ、そうそう、バカンスと言えば。


フランス人はバカンスの為に働いていると言っても過言ではない、という話は、世界的にも割と有名ですが。


うちのヨアン君は、どうやら典型的なフランス人のようです。


いやぁ…本当に凄いですよ、彼のバカンスに対する意気込みと確固たる姿勢は。


なんと言うか…もう正直呆れるくらいな勢いですよね…あはは…orz


いや、良いんですよ、単なる同居人としては、別にね。


ただ私とヨアン君はルームメイトであり仕事仲間でもあるので…とばっちりがね…orz







あれは去年の夏。


何が何でも一ヶ月はバカンスを取ると断言したヨアン君。


不可能だと言い張る私、しかしこれだけはと譲らないヨアン君、そして私にどうにかヨアンを説得してくれと懇願する上司。


結局、上司の為と言うよりも自分の為に説得に取り掛かった私は、気づいたのです。


説得する方が不可能だということに…orz


そして、結果どうなったかと言うと。


ヨアン君のバカンスに私も同行。


一ヶ月パリに滞在し(彼はその間もスイスに出掛けたりしていましたが!)、とにかく仕事。


どうしてもヨアンが必要な部分だけヨアンに参加して貰う形で、どうにか仕事を進めました。


まぁ滞在費も会社持ちだったし給料も出たし、一応バカンス気分は味わえたし(本当に気分だけ)、今となっては良い思い出ですが…。


心から、今年の夏が怖いです…。







ちなみにヨアン君。


去年は説得に取り掛かった私をワーカホリック呼ばわりし、「病気になるよ!」と本気で心配していました。


ちなみに私、日本人から見ればワーカホリックと呼ばれるような人間じゃありません。絶対に。







嗚呼…本当にどうしようかな…今年の夏は…。


去年と同じ流れでいくのなら、せめてヨアンのバカンス先を南の島にしてもらおう…。


スキューバしたいよスキューバ…。








では、今回はこの辺で…。


xoxo…。



昨日から、ヨアンと新潟県は新潟市に来ています。


目的はお仕事の用事なのですが、今回は時間に余裕があるのでお仕事兼プチ旅行的な感じです。


ということで、今日は空き時間を利用して、昨日知人から紹介された『パティスリー グレヌ』というケーキ屋さんに、ヨアンと共に行って来ました。


このパティスリーは西蒲区の巻にある『パティスリー プレジール』で修業された方が出したお店だそうで。


以前頂いたプレジールのケーキの美味しさに驚愕した経験を持つ私は、そこから独立した方のお店だと聞いて一気にテンションが上がり、と同時にハードルもかなり上がった状態で向かったわけです。


そしてグレヌに到着。


まず外観が素敵、内装も素敵!


そして知人から聞いていた通り、ショコラや焼菓子、コンフィチュールの種類が豊富!


しかしながら我が家には未開封のコンフィチュールがまだ数本あるわけで…。


とりあえずコンフィチュールの購入は諦め、ケーキを三種とボンボンショコラの12個入り、そして陶器で作られたハート型の真っ赤なポットを購入しました。


ちなみにそのポットには焼菓子が入っているのですが、中身よりもポット自体に一目惚れでした。


洗面台に置こうか、トイレに置こうか、ドレッサーでも良いなぁなんて、インテリアとして妄想が膨らみます。


そして残念ながら焼菓子とショコラはまだ食べていないので味が分かりませんが、ケーキは評判通り美味しかったですー。


私はいちごのショートケーキとチョコチョコというチョコレートのケーキを、


ヨアンは冬のティラミスを、本当に美味しく頂きました。


いやー、良いお店を知ることが出来て良かった!


新潟に来たら必ず行きたいお店です。





それでは、少しバタバタしているので今回はこの辺で。