グループ戦術-DF(4対2) | mikkaBoseのブログ

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グループ戦術-DF(4対2)

攻撃:A,B,C,D
守備:Y,Z

考え方の原則
・Aからスタートした場合、Dにパスが通ったら失点と考える。
・パスコースを切って数的不利をなくす。
・数的不利の状態なので、無理にボールを奪いに行かない、攻撃を遅らせるイメージで。

①ボールホルダーAの縦パスのコースを切る
→ 実質3対2になる

・YとZは横にならばない。
・Dは当然パスを受けようと、動くのでその度にポジション修正を行う。

          ○A
         

        ▲Y
   ○B            ○C
            ▲Z


          ○D

②①の時、Yの位置から考えるとCへのパスが考えられる
ボールが動いている間に・・・
ZはCからDへのコースを切りつつCに寄せる。
YはCからBへのコースを切る。

          ○A
         
           \ 
        ↓    \
   ○B  ▲Y    \○C
           →▲Z


          ○D

③②の時、YはAからCへのパススピードや、Cのコントロールから判断して
ZがCにチャレンジ出来ると判断したら、「右から!」とコーチングをする。
Zは右方向へは絶対にボールを出させない。
→ 実質2対2になる
こうなるとCはAにしか出せなくなるので、
Aに出した瞬間にYはインターセプトを狙う。

          ○A
             /
           / 
        ▲Y    
   ○B          ○C
             ▲Z


          ○D

インターセプトが出来ない場合は、
ボールが動いている間に・・・
YはAからBへのコースを切りつつAに寄せる。
ZはAからDへのコースを切る。

         ○A
         
       ▲Y  \ 
       ↑     \
   ○B  ↑       \○C
          ▲Z←←


         ○D

以下②、③を繰り返す

④②の時、Yはプレッシャーをかけれないと、判断した場合は、
Zに「行くな!」とコーチングをする。

この場合は、①の状態からやり直す。(次はBにボールが渡らない様にする)
→ 実質3対2になる

         ○A
         
   
        ▲Y  
   ○B          ○C
          ←▲Z


          ○D


①→②→④→②→③→②→③→ボール奪取!!!
というイメージで。
①に戻った場合は、1からやり直し