三月誰かじゃなくて飛行機艶V曲その1アンパンマンマーチ一回目のドリンク調達エレクトリック夏の匂い百日紅体温歌いたい金木犀二回目のドリンク調達星座仮新曲その2音のない部屋新曲その3ビデオカメラ等が34台設置されていて、且つ50人くらいお客さんがいて、普通にLIVE出来るんじゃって思った程。
路上LIVE当然無料で14曲もがっつり聴かせてもらって良かったんだろうかという豪華な内容ビール飲みながらだったけどね三月歌った場所は下北沢駅の北口、閉店後のピーコックのシャッター前。
やるのかなと思ったらやらず、隣のファミマへ入る。
あ、お水ねと思ったらビールでした何か言うでもなく、いきなり歌い始める。
最小限の音をアコギから鳴らす程度だったから、歌が、声が、よく響く。
合コンの時に話してくれた、小高さんの声が大きいということを理解した瞬間。
マイクなしでも充分届く。
1曲目からうわぁって感じでした。
歌い終わった時だっけ軽くペコリ拍手ツイッターこわっ前回は2人しかおらんかったのに誰かじゃなくて愛してるよとと歌い出し、沈黙歌い直す聴きたいと密かに思っていたので、歓喜サビに行くまでは、歌は結構低音なんだなと思ったり案外小高さん、低音は出ないその分、吐き出すように感情を思いっきりぶつけるように歌うサビは爆発力が凄かった曲が元々好きだという欲目はあるけど、この曲はソロ弾き語りでもバンドLIVEでも印象は変わらないや。
曲の素晴らしさに改めて気付かせてもらったな飛行機堰xげふっもしもーし普通にげっぷが汗持ってない曲だったけど、聴いたことはある気がして前に聴いたのは小高さんのソロコンの時だったんじゃないかなその時よりもすんなり受け入れられて、曲を味わえた気がした新曲その1イントロでアコギを掻き鳴らして、一度ストップしたんだよね。
その先を忘れて止まったのか、チューニングが完了してなかったかのどちらか。
でね、そのイントロの段階で、好きって思った私好みだったんだもん実際歌に入っても、やっぱりいいって思ったし。
なんなら、この1曲の為にソロアルバム買ってもいいって聴きながら思った。
なんだろ。
格好良いとは違くて、好きって感覚。
どんぴしゃ過ぎて、アレンジLOVERS 被害や楽器の音が加わるであろうアルバムの方を聴くのを躊躇しそうな位この日みたいに歌とアコギだけで充分なのにとまで思った。
アンパンマンマーチ小高さんの歌うアンパンマンマーチは、悲壮感が漂っていてあまり好きじゃなかったんだけど、コード変えたのかなぁギターが明るく感じられて、切々と歌い上げられても抵抗感がなかったアニメの歌に慣れてる子供たちが聴いたら怖くてないちゃうかもだけど、大人が聴く分にはアニメとは違った角度で歌歌詞を見直せるいい機会だよなここで一回目のドリンク調達。
隣のファミマからビール持って戻ってくる。
おごってもらいました得意気だった笑エレクトリックあー前回来てくれた人からリクエストもらったんでこういう形でやったことないんで出来るか分からんけどこれね予想外に良かったテンポ落としてしっとり歌ってくれたんだけど、スッと体に溶け込む感じ。
好印象だったから、どんな曲かと思って帰り道に聴いてみたらベースうるさいし褒めてます、ギターは格好つけてるし褒めてますこれは音源ではあまり聴かないねぇつい、さっくんのベースを追っちゃうしシンプルに弾き語りでやってくれた方が歌の良さを感じられた逆にこの曲を好きな人っていうのは、曲の良さを知ってるってことなんだよね凄いなぁきっと小高さんファンなんだと予想。
夏の匂いあんま好きじゃないけど、たっぷり持ち時間ある時のソロなら聴き応えあるかも他の楽器があるとそっちに意識が行っちゃうし、そうなったらなったで演奏がシンプル過ぎてつまんないし完全にソロでの弾き語りだと、私がマイナスに感じてる要素を全部取っ払ってくれて、歌と歌い手に集中出来るのがいいっぽいこの日もそうだったから、歌を静かに聴いてた流石いつもマイクを外して歌ってるだけある二人で生きていく歌詞見てないけど、確かこんなのの部分は、より逞しさを感じたあと、歌い終わって歌詞がないところおぉって言ってるトコも伸びがあって、普段より力強かった百日紅高音のキーを一音ずつゆっくり弾いていて、百日紅かなと思ったけど、ペグいじったから単なるチューニングかぁと思うも、やっぱり百日紅だった1番のサビで声が裏返る大サビでは保ち直すどころか、却ってよく声が出ていた喉が開いていた大サビは力強くて引き込まれたマイクスタンドがない+お酒も入ってるからか、力を入れてぐわっと歌うと体がちょっぴりブレる動くねで、無理矢理声を出すように歌うとそろそろ限界かなって思うんだけど、また出るようになったりもするから不思議小高さんは結構ウォーミングアップしないとがっつり歌わないと声が出ない、と以前話してたけど、そういうことなのかなーと思いながら観てた。
体温悪くないんだけど、これはバンドでやったのを聴く方が好き弾き語りだとAメロの低音とか声があまり聞こえないしリズム隊が好きな曲だから、余計バンドでの演奏が恋しくなったのかもただ、珍しく左側に少し移動するような態勢で唯一歌ったのが、確かこれ。
力んで左に反動で動いちゃったっぽいんだけど、熱さを感じられて良かったちょうど左側に私はいたので、もしかしたら小高さんと視線が交錯したかも。
歌いたいあーこれ歌うと思ってた弾き語りでやってくれると、アコースティックでやったいつかの音霊LIVEを思い出すよ。
これも夏の匂い同様、ソロでやってくれる方が感動値高い歌そのものと歌声をイレクトに堪能出来るので金木犀地味な曲だけど、何て曲歌詞に金木犀って出て来たから金木犀って思ったレベル歌い終えて、ちょっと飲み物買ってきていいですかと二回目のドリンク調達へ。
またおごってもらっちゃったあんまウケないな的なアップウン有笑星座仮新曲その2あぁ、インストアツアー笑の時にやってた曲メロディより歌詞に聞き覚えがあった前に聴いた時は出来たてだったし歌い直しが多かったけど、この日は途中でストップしなかったし、前より素敵だと思ったこれはソロとして世に出すのかんー確かにバンドで地味にやられるよりは、弾き語りのシンプルな方が曲は活きそう音のない部屋今更リクエストと言っても誰もおらんやろうけどと小高さんが言うやいなや、はい音のない部屋をお願いしますと即リクエストがこれは弾き語りの方が美味しいかもや、なんとなくアコギが美味しいトコ取りな弾き方に思えたしもしや、部分的にベースラインをアコギで弾いてただから、私が反応した近くで搬入作業の為、小高さんの歌う前をトラックが通過する場面有。
トラックが過ぎ行く間は歌をストップしてくれていた小高さんww歌の途中だったのに、一時停止ありがとうございますOしかし、この曲を歌い終えると、トラックの運ちゃんがすかさず荷降ろししていいか確認してただから、次で終わりにしますとこの時唐ナ日付変わるちょっと前頃でも、元々小高さんを観に来ていたファンはあまり帰ってなかったねただ、いつものLIVEとはだいぶ異なる顔触れファン層だったからたまたま通りすがりで聴いて気になって足を止めてくれたおじさんも何人かいたけど、若くてLIVEでは見かけないようなメンツも多かったんだよ彼らはなんで知って、どうして来ようと思ったんだろうやっぱツイッターで知って、無料だから行って見ようかなと思ったんだろうか新曲その3ふーん、って。
ソロアルバムに入るんならまぁ、いいんじゃないってレベルバンドでやったら控えめな曲になったろうなやっぱ私は新曲その1が好みです歌ってる最中に小高さんの近くでトラックからおろされた荷台が運ばれたりして慌ただしかったけど、小高さんは落ち着いていて、聴く側も集中出来たのは有り難かったこんなもんかな因みに次回は16日だそうです。
そして、路上LIVEの時は、サインだそうです
