今日は一条工務店に決めるまでに悩んだことを書いていきます。


まずは前回書いた、一条工務店のよくないところ。

①見た目に難がある

②設備が古くさい、選択肢が少ない



この他にもほかの会社との比較で悩んだことがたくさんあります。


①見た目だけなら大手会社なら積水ハウス。もちろんこだわったら地元工務店での完全注文

見た目にだけなら大手会社なら積水ハウスが一番お気に入りでした。
ましてや工務店を選んでの完全注文にすれば、まさに理想の家にすることができたでしょう。
しかしそれらを断念した理由としては積水ハウスは住宅性能と価格。
完全注文については、近隣にそれら(見た目と性能の両立)に対応できる工務店が見つからなかったからです。
残念無念。


②価格だけならアイフルホーム

住宅性能も見た目もそこそこ。
収納率を高めて、なおかつ子育て目線なのが気に入りました。
しかし見た目がシンプルすぎ、なおかつ『ここがアイフルホームの売り』という他社より優れたところがありません。
あまりお金をかけずこだわりをもたない方にはいいかもしれませんが、我が家の結論は『すべてに妥協して無難な選択をしたら将来後悔しそう』でした。


③住友林業もよかったのですが、いかんせん営業の方が最悪でした。他社の悪口ばかり。
営業を変えることも考えましたが、『これが我が家と住友林業との縁なんだな』と理解して選択肢から外しました。




大まかに挙げれば上記3点ですかね。


とにかく地元の大工さんなどで完全注文にしっかり対応できる会社がなかったのが痛手でした。
今日は一条工務店と契約するときに、私なりに悩んだことを書いていきます。



①見た目に難がある

オーソドックスなセゾン(特にセゾンF)なんかは、
『THE一条工務店』
ばりにコテコテの見た目。
一条工務店オリジナルのレンガが好きな方にはいいかもしれませんが、私はそこまでじゃないのでかなり悩みました。
ブリアールというタイプは洋風で、そこそこの見た目。
i-cubeは【2×6】という、通常の軸組工法と違って箱型の作りのもので、こちらはまぁまぁ。
(ちなみにいまはセゾン・ブリアール・i-cube全て検討しながら設計してます)



②設備が古くさい。選択肢が少ない

まずはクローゼットの中。
組み込みの家具がかなり古くさい。
そして壁やカップボード(食器入れ)、トイレなどの標準での選択肢がかなり少ない。
選択肢が多すぎて逆に悩むような人にはいいかもしれません。
できるものについてはオプション(施主支給という持ち込み)で対応するしかないです。



他にもたくさんありますが、ほかの会社との比較を除いた場合は上記2点が一条工務店と契約するときに悩んだことです。



次回はこれ以外に、ここまで来る中で悩んだことを書いていきたいと思います。
前回に引き続き、私なりの一条工務店の良さを書いていきます。


③太陽光発電が、利率1%の初期投資0円で乗せられる

灯油系暖房が嫌いな我が家では、マイホームではエアコンや床暖房などの電気系暖房を使用する予定です。
(床暖房にはさまざまな燃料のものがありますが、オール電化希望の我が家では電気しか考えていません)
通常の住宅会社で太陽光発電を乗せるとなると、住宅ローン支払いとなるため住宅ローン借り入れ金額が上がってしまいます。
しかし一条工務店の『夢発電システム』では、初期投資0円で太陽光発電を乗せることができるのです。
支払いは最長10年間の売電払いで、利率は1%。
(売電払いとは、太陽光発電で発電した電気を電力会社に売り、その売電金額をそのまま一条工務店への返済にあてる仕組みです)
同じ性能で同じ価格の太陽光発電を乗せる場合は住宅ローンに組み込むよりも安価になります。
(もちろん太陽光発電のメーカーごとに性能や販売価格が違うため一概には言えません。)




細かく挙げれば他にもいろいろあるのですが、一条工務店のみが特筆してるのは以上3点じゃないかなぁというのが私見です。


次回は一条工務店のよくない点を挙げたいと思います。