今年の4年生(息子は5年)は

総合学習の「福祉教育」として、

パラリンピックに出場した春田純さんが

来校してくださったようです。

(息子の時は盲導犬や車いすユーザーの話。)

 

内容としては、闘病生活での様子や

陸上を始めたきっかけなどを聞き

後半は、春田さんと学年の全員が

グラウンドをジョギングし、

最後に、各クラスの選抜メンバーで

競争も行ったようです。

 

結果は半周まわったところで

あっという間のごぼう抜き!!!

 「ダーって音がして抜かされた」

 「イノシシみたいに突進してきた」

 「オリンピックで本物をみたい」

など、本物との大きな感動があったと

学校からのお便りに書いてありました。

 

息子の学年での出来事ではなかったけど

校庭での様子が少しでも見れたかな?

気が付いたかな?

 

こういった授業は学年関係なく

見て、触れてほしいな~