今日は息子の歯の定期検診です。


待合室で息子を待っていると

二人の子を連れたお母さんが入ってきました。


下の子はお母さんの抱っこでスヤスヤ!


どうやら上のお兄ちゃんの診察らしく

お母さんは何度も今日来た理由を説明していました。

背丈から一年生ぐらい?

うん!うん!と力強くうなづき「お兄ちゃん」だな~と

頼もしくさえ感じていたんだけど・・・


名前を呼ばれると大きな目がうるうる 。゚(T^T)゚。

お母さんのほうを向き「こわい・・・」と小さな声。


待合室にいた大人たちは・・・ (´д`lll)

頑張っていたんだね~と苦笑い。


お母さんの話から何度も治療に来ているらしいんだけど

歯の治療でもなく、クリーニングでもなく、

ただ、学校へ持っていく書類を書いてもらうための診察。


普段と違う様子に心細くなってしまったみたい。

下の子が寝てしまっていては甘えが出てしまうのも納得。


他人事ではありますが待合室の大人たち

じっとこの親子の会話に聞き耳を立て見守る!


「帰る!」「帰らない!」を繰り返し

結局、お母さんが一緒に中までいくことで収まった。 


お母さん、やっと座ったと思ったのに・・・

と、小さなため息。 


終わってしまえばこのお兄ちゃんも「な~んだ・・・」

なんて思うんだろうけど見えない不安なんて

そんなもんだよね~ ( ´艸`)


我が子も小学校に上がった時

「もう小学生なんだから・・・」なんて

「もう・・・」を連発して無理やり大人に近づけて

してしまうんだろうな~ ( ̄_ ̄ i)