書き終えてないのにアップしていました笑い泣きあしあと



他の団体や病院等でも導入されている様ですが、私達の団体でも人手不足な状況下を何とか乗り切る?!対策としてある一つが

予定外出勤手当


病欠などの欠員でどうしても人手が足りない状況下、ヘルプとして本来なら休みの日に出勤すると 基本給に上乗せして

1回につき150ユーロ札束の手当が付く制度。



150ユーロ→今のレートで24,300円 


2回ヘルプに入ったら約五万円程と

ちょっとしたボーナス💷気づきですよね。


これは団体独自の制度ですが

それ以外にも

🇩🇪国の法定規則では日曜日や祝日、22時以後の夜間帯の手当など様々な手当があります。


22時以降は基本給に25%増し

日曜日は基本給の50%増し

祝日は基本給の125%増し

クリスマス12月25日と26日はそれぞれ基本給の150%増しクラッカー

クリスマスに夜勤なんかしたら150%に更に25%増って、凄いですよね爆笑


病院や社会・福祉関連施設など基本的に年中無休で稼働している職場というのは

幾ら上手く職員達を配置してもなかなか予定通りにはいかず。


という事で、なんとか廻すという意味でも各種の手当はなかなか重要。


手当によりその月によりバ~ンと給料が上がる時もあったりし

特に12月などは需要と供給のバランスがかなり崩れるので、働き者の同僚などは手当だけでプラス20万円びっくり・・なぁんて事もあったり笑い



私はお金をもらうよりもゆっくりしたいと思うので、必要最低限の休日出勤をするのみで滅多にヘルプにも入りませんが

まさに時は金なりキラキラ札束コインたち

若者やお金をガツガツ稼ぎたい人には良い制度だと思いますニコニコ



でも。

こういう制度。私達被雇用者が皆して労働組合を通して雇用主に提案したり訴え続けてきた結果やっと施行された制度だったりするんですよね。

職員一人ひとりが労働組合員の選挙権を持って、選挙🗳️し、自分達が選んだ組合員に指揮をしてもらう、とか

私達公務員も職業団体としてデモをして国に対して給料の値上げを訴えたり

本当にみんなして何らかの形で行動を取るのが当たり前の国。



該当者が動くから、社会も動く。



権利の上に眠るものは保護に値せず

とか、

権利の上にあぐらをかく者は救済しない


1年生の時に学んだ言葉なのですが

法律を学ぶと1度は聞く法理に関する言葉。

これって法律だけでなく、全てにおいての真理というか、なんだかシンプルだけど深い言葉だな、なんて。


給料が上がらない、とか

理想と現実の差が激しい過ぎる

とか、って嘆くだけでは

何も変わらないんだよね。



手当の話からテーマが迷子になっちゃったけれどあせる

明日は今まで出来なかった事に一つチャレンジしてみようニコニコ