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息子は小2くらいから視力が悪くなってきました。





タブレットやswitchなど、目が悪くなる要素がたくさん。




でも一応眼科にも行ってました。(近所のかなりアナログな眼科でした。いまだに診察室はオープンで、前の人の診察は丸聞こえ)




『仮性近視』かもしれないから、点眼して眠る、という方法を何年か続けました。




2週間に1回は眼科に通い、視力測定をして、

あまり視力が変わってないね、みたいなことを何年か続けました。




でもやっても変わらないなら、行かなくてもいいかな、と小5、小6で行かなくなりました。




学校で実施している眼科検査では、判定がAとCみたいな感じで、黒板の文字は見えると本人は言っていました。




それを信じていた私が悪いんですが。




メガネは本人が似合わないからイヤと言う理由で付けていませんでした。





中学生になったし、しっかりと見えるようにしてあげたい、と思って、『オルソケラトロジー』をやりたいと思って眼科に行くと・・・




一通りの検査をして、診察室に呼ばれ、医師に言われたのは、




『お母さん、この子は視力が0.07しかありません。しかも矯正視力でも0.7までしか見えません。』と言われて、




びっくりはてなマーク





うそでしょ。嘘だと言って。




『どうして小学校から通達がきた時に眼科に行かなかったんですか』とかアレコレ言われましたが。



なんだか、息子に申し訳なくて、

すんごい落ち込みました。




健康に産んだはずの身体を、私が気をつけなかったばかりに、悪くしてしまった。




息子は見えてると言っている世界は、全然見えてないんだ、と言うこと。




なんだか、診察室を出た後に、

後悔だらけの気持ちになりました。。。




オルソケラトロジーどころではない。




まともに見えるようにならないかもしれない。





オルソケラトロジーをやったら、今週中には見えるようになるな〜と甘く考えていた自分を殴りたい。





目の病気が隠れているかもしれない、と言うことで、その日は散瞳をして検査をしました。




瞳孔が開いて、コンタクトどころではありません。




病気は特になさそう、とのことで、

次回にメガネの処方を出すと言われて、その日は終えました。





息子には本当にごめん、と謝り、

もっと早く、別の眼科に連れて行けばよかった・・・と言うと。




イヤ、自分がゲームばっかりしてたから、自分がいけないんだよ。でも黒板の文字も見えるんだけどな。と言っていました。




あなたが見てるものは、きっと全てボヤけた世界。




早く、この世の中のキレイなものを見せてあげたい、という気持ちになりました。。。