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もう気づいたら夏休み突入ですねチュー




起立性調節障害の息子ですが、

1学期の欠席日数をまとめてみることにします。





4月:欠席3回。遅刻:不明。(この時は遅刻を記録していませんでした)


⭐︎入学式のあとは、少し緊張しつつも、新しい環境や新しいお友達に慣れることに頑張って学校に行っていたと思います。



5月:欠席1回。遅刻:2回。


⭐︎すぐに体育祭があって、毎日練習があったので、運動好きな息子は頑張って行っていました。4月から始まった塾も、夜遅くに帰ってきていて、疲れも溜まっていたと思いますが、なんとか気力で行っていたと感じていました。

このまま治ってくれたら良いな〜なんて思ったり。

本人も『たぶん治ってきてる』と自覚していました。



6月:欠席4回。遅刻:8回。


⭐︎書いてみると、徐々に起きれなくなっているのがよくわかります。6月初旬は中学で初めてのテストもあり、本人は頑張っていました。

ただ、部活の大会なども入ってきて、早朝5:30起きして夕方まで遠征をすると、決まって翌日は起きれませんでした。もう電池を使い切った身体のようでした。そのため、テスト日に行けなくて、別日にテストを受けたりしていました。



7月:欠席5回。遅刻:2回。



⭐︎7月に入ってから、欠席と遅刻が逆転しました。起きれない日はもう休む、という感じで、午前中に起きれたとしても、あまり力が入らずぼーっとしていて抜け殻のようでした。特に雨の日はダメな感じがしました。

最後の終業式も行けませんでした。疲れ切ったのだと思います。でも、夏休み明けは試験があるので、持って帰らないといけない教科書類がたくさんありました。学校が閉まる前までに行けば、欠席扱いにならない、と担任の先生が言ってくださり、何とか行ってもらいました。



※ただ、この時もやらかしました真顔


息子は学校に1人で向かいましたが、その後担任から電話が来て、『○○さんはまだ家を出ていないでしょうか?』とびっくりマークびっくりはてなマーク



いやいや、もう30分以上前に出ていたので、着いているはずですびっくりマークとなって、慌てて近所を探しに行くと、近くの公園で友達と遊んでいるではありませんか凝視



あ。でも学校には行った後でした無気力



ではなぜ担任が知らなかったかと言うと・・・



学校に着いた息子は、事務に寄り、声をかけて職員室へ。職員室のドアを開けると何やらすんごい真剣な話をしていて、誰にも声をかけられそうな雰囲気ではない。このまま教室に行こう。


教室に行くと、自分の机の上に教科書やら書類やらが重ねられていた。これが自分の荷物だな。よし、これを持って帰ろうびっくりマークとなったみたいです。


そしてそのまま担任に合わずに帰宅し、途中の公園で友達に会い、帰宅せずに遊ぶ、そして親に見つかる。という事だったみたいですネガティブ



息子はその後、父親にこっぴどく叱られていました。泥棒だぞムキーと。



担任に会えなかったなら、最後に事務で伝えてもらえば良かったのかな、と大人ならわかりますが、まだまだ経験のない息子には分からなかったようです驚き



スマホも持って行ってないから、親にも聞けないし、考えた結果、ただ取りに行っただけ、という形になっちゃいました。それでも、担任は遅刻扱いにしてくれました昇天感謝です。




まとめてみると、1学期は息子なりに頑張ったなーと思いました。小6の2学期の欠席日数は98日でしたから、ほぼ行けていませんでした。その時に比べれば、朝起きた時のだるさや気持ち悪さは、だいぶ減っていると思います。

でも、まだまだ油断はできませんねびっくりマークびっくりマーク




私なりに色々調べたりして、食事、漢方、栄養、生活習慣。この辺を上手く取り入れてみたい。

でも、息子はフェリチンの値を測定していないのです。次回小児科受診の時に、お願いしようか検討中です。お願いすればやってくれると思いますが、息子は採血がとにかく苦手で、一瞬で終わるのも、30分以上かかったりします。。。だからこっちの覚悟も必要で・・・。



そして夏休みも心配です。

部活はありますが、毎日ではないし、何もない時はスマホばかりになりそう。

その生活が一気に身体を悪くしているような気がするので、何とか近くにいて、誘導したいのですが、ほぼほぼ仕事です凝視




あとは色々調べていると、

親の期待?が本人を苦しめている、という情報もあるので、私自身の気持ちを分析したりしてみました。




どうして学校に行って欲しいのか。

なんで欠席はダメなのか。

どうしてテストを受けないとダメなのか。

どうして内申点を上げるように頑張るのか。



この辺は、全て高校に入るためのことですね。



今の学校のシステムにも問題があるように感じています。

だって、病気なんですもん。

だから遅刻や欠席はどう頑張っても日数が足りないことだってあります。そこは、診断書があれば免除される世の中に変わらないかな、って思っています。

起立性調節障害で苦しんでいる子どもたちって、たくさんいます。そしてその親もみんな一緒に苦しいです。

でも休むことは仕方のないこと、と学校側も理解してくれたら、当事者はどれだけ救われるかな、、、と想像しています。

この欠席と遅刻の縛りさえなければ。

当日の試験の結果と内申点だけで見てほしい。

教育委員会に言えば良いですか?



色々と考えてしまいます。




そして沖縄出身の上司(私の好きな上司ですにっこり)には、

人生長いんだから、ゆっくり治せばいいんじゃないはてなマーク沖縄のゆったりした時間の中で過ごすと良いと思うよはてなマークやりたいことは、元気になったらいくらでもできるじゃんびっくりマークと言われて、そうだなーとも思いましたにっこり




仕事柄、職場でたくさん色々な子どもを見ますが、1人で動けないお子さんや、点滴中ずっと手を押さえてないといけないお子さんもいます。きっとこれから長い人生、ずっとその状況が続くと思います。



でも息子は1人でご飯を食べられるし、1人で動ける。会話もできるし、好きなこともできる。

これだけでも十分じゃないか、って。



だから朝起きれない息子を見ても、

夕方からめっちゃ元気になった息子を見ると、

今日も元気な息子に会えて良かった、って思ってますニコニコ飛び出すハート




夏休み。身体を整える夏休みにしようびっくりマークびっくりマーク