彼は彼女に
「僕は貴女に話さなければいけない事があります」

「春野ゆきさんの事ですね・・・・・
あの方こうおっしゃっていました(貴方に会うと喧嘩になっちゃうから、今日は会わない方がいいと)私は心から羨ましいと思いました。私は貴方と一度も喧嘩した事がないんです」


「僕はずっと自分には結婚なんて必要ないと思ってました。誰かが隣にいる人生より、1人で生きる人生の方が充実している…そう思ってました。だってそうでしょ!趣味趣向が違う、考えてる事が違う、一緒に居ても楽しいと思える保証がない。そんな誰かと人生の貴重な時間を共有するなんて、なんてもったいない事だと考えていました。でも彼女と会って変わりました。
考えてる事が違うから知りたい!知ってほしい!違うから面白い!でも仕事をする上で基本的価値観が一緒で、お互いが面白いと思えるものをさがしていく感覚、頭を悩ませる時間はこの上なく楽しかった。
・・・・・・
でも彼女に、僕は必要ありません。
僕もこれ以上彼女に何かを求めたりする気はありません。
大切な事を気付かせてくれただけで、僕は彼女に感謝しています」

涙ぐむ彼女に微笑む彼。。。。。

「正直、僕と貴女は世間のカップルとは違うかもしれないけど、僕らのやり方で僕らの関係を築けませんか?
僕は…貴女にとって必要な人間になりたい!」

涙が溢れ、涙こぼす彼女。


「そして、これから二人で穏やかな人生を歩いて行きたいと思っています」

頷く彼女。
互いに涙しながら見つめ合う二人。






独身貴族のワンシーンより。


素敵なプロポーズに感じました。
仕事等々では、必要とされる人されない人とよく使われる言葉だけど。。。


人生における
必要とされる人になるなんて♪



ドラマでは、プロポーズ?だったろうけど・・・どんな展開になるのか、最終回迄目が離せないドラマのひとつです(^^)

あはは(^○^)