韓国ドラマ。

とある理由で
一枝梅 ~イルジメ~ をご紹介させて頂きます(^○^)



韓国放送
1993年 8月9日~8月31日放送全8話。


〔配役〕

イルチメ(義賊)→チャン・ドンゴン。
ユンイファ(両班の娘)→ヨムジョンア。

ジョンナン(イルチメの兄弟子)→イムギョンオクウ。

ソラ(芸妓)→パクスネ。

ホギュン(洪吉童伝の著者)→キムドンヒョン。

イジャホン(朝廷の重臣、イルチメの実父)→パクヨンジ。
ポピョル和尚(イルチメを育てる和尚)→シンチュンシク。



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〔あらすじ〕

政治腐敗と汚職が横行する朝鮮王朝時代中期。朝廷で重臣を勤めるイジャホンは、下女との間に生まれた赤子を、梅の木の下に捨てさせる。そこへ通りかかったポピョル和尚に拾われた赤子は、文才を持つホギュンによって、一枝梅と名付けられ、僧侶ポムニュンから武芸を教わる。そんなある日イルチメはホギュンを通じ、ソラから、両班の娘ユンイファをかくまってくれるように頼まれ、身分違いと知りつつも、イファに恋をしてしまう。そんな中、悪政のはびこる世の中を改革しようと、ホギュンは悪徳官朿を風刺した小説『洪吉童伝』を執筆するが、イジャホンに捕らえられてしまう。さて………。




※ 一枝梅を題材とした作品は、漫画・映画・ドラマなど、たくさん存在する。本作は、チェジョンジュによる同名の長編小説を原作としたドラマ。他の一枝梅を描いた作品と異なり、『洪吉童伝』の著者であるホギュンを登場させ、ホギュンが庶民の英雄として描いた義賊のホンギルトンと、一枝梅とをクロスオーバーさせた、興味深い構成となっている。

実際の一枝梅は、これより十数年ほど時代の下った17世紀中頃に、中国で書かれた小説に登場する人物。それよりさらに100年ほど後の粛宗の代に、一枝梅と名乗る盗賊の処罰についての記録が残されており、『秋斎集』という伝記集にも〈不遇の英雄〉として記されてるが、こちらの一枝梅は、中国の小説に登場する人物をモデルとして、自称したものだろう。
ちなみに〈一枝梅〉の発音は〈ホンギルトン(洪吉童)〉と同じく、漢字語における濃音化の適用を受けるため〈イルチメ〉となるのが正しい。





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《韓流四天王》
の1人として、絶大な人気を誇っていたチャン・ドンゴンが、デビュー間もない時期に初主演した唯一時代劇出演作!
まだまだ初々しいチャン・ドンゴンの姿が拝める貴重な作品でもあります。



結構長くなりました(笑)
という事で、つづきます!


次回は、
「イルジメ~一枝梅~」
イ・ジュンギ主演。


その次は、
「美賊イルジメ伝」 チョン・イル主演。


の予定です(^○^)