
父のウォーキングコースを歩きます

「あのさー、ハムスターじゃないんだからおんなじとこ回ってもツマラン
」の私の声に
「じゃあ、そこから坂を降りてみるか
」と父。同じ景色に飽きた私は、父と共に坂を下ることに

20年と少し過ごした地元だけれど、こんなとこに坂があること、知らなかった

森林浴だあ

山の下まで下ると、平らな道

「楽勝
」…と思ったのもつかのま。
上り




ヘロヘロの私に父は一言

「下ったんだから、上らないと家につかんだろ
」そうです。
忘れてました。
おバカでした。
息を切らして、家についたら7時15分

一時間半ほど歩いてました

明日は、筋肉痛??
いえいえ、多分二三日後


忘れた頃にやって来るのです

軽くすみますように

父はそんな私に
「また、行こうな
」笑顔でして


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