夏至からパスウェイズを摂り始めたので、丁度2ヶ月が経ちました。前回も書きましたが、始めた当初の私の症状は以下のようなものです。
内科的なもの
・慢性疲労感
・胃もたれ
・腹部膨満感
・逆流性食道炎(軽度)
・頻尿
整形外科的なもの
・左膝前十字靭帯内側側副靭帯断裂
・左肘痛
・右肩痛
慢性疲労感は良くなってきたように思いますが、夏が終わりに近くなり、朝晩が涼しくなってきたせいもあるかもしれません。もう少し長い期間での変化を観察してみたいと思います。
胃もたれと腹部膨満感は前回は変化なしでしたが、これも軽くなってきたことを感じています。胃腸に作用するパスウェイズ・プラス4も飲み始めたことによるのかもしれません。
同様に逆流性食道炎の症状も出なくなってきています。実は一時期さらに症状がひどくなり、どうも金属製の保温水筒に入れて仕事に持って行っているお茶を飲むと症状が強く出ることが分かったのです。
その後内側が金属ではなくフッ素加工された象印のポットに変えたら大丈夫になりました。しかし、以前の保温水筒は今まで何年も使ってきたものだったのです。それがなぜ今になって胃酸が上がってくる原因になったのか?
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もしかしたら溶け出した金属がお茶と反応して少しずつ胃に負担を与えていたのかもしれません。そしてパスウェイズを飲むことによって好転反応として症状が一時的に強くなった可能性があります。
どちらにせよ、今は胃腸の状態は改善傾向にあるのは間違いありません。
頻尿に関しては前回改善していることを報告しましたが、そこから特に変化はありません。夜にチューハイやワインの炭酸割りをたくさん飲めば、翌日は頻尿傾向が強くなりますが、前のように1時間に一回行かないと持たないというようなことはありません。
次に左膝の靭帯断裂ですが、怪我した2年前はもう一生治らないし、激しい運動や好きなダンスもまともにはできないと覚悟していました。ところが今は「もしかしたら治るんじゃないか?」と思えるほどまでに改善してきています。
無論、受傷当時に行った治療や、この前紹介した特殊なサポーターのおかげもあるでしょう。でも、左膝も左肘も右肩も、どうやら内部で修復が進んでいるような感覚があるのです。
左肘の痛みは一ヶ月経過時点で10だったものが3〜4位にまで軽減していることを報告しましたが、今は1〜2くらいの感じです。42年くらいも前の古傷が原因の痛みが、この歳でこういう形で消えていくというのは、整形外科に勤めていた人間としておよそ考えられないことです。
アポトーシスが促されているのだと思います。そしてそれに伴って細胞の新生があり、組織が修復されて行っているのだと思います。
右肩もパスウェイズを飲み始めて数週間後に出た、何もしていない時のズキっとした強い痛みは、好転反応の途中経過なのだろうと思われます。今はそういう痛みは出なくなり、力を入れた時に鈍い痛みが出るのと、力が入りづらい症状があります。
でも、左肘も右肩も、一時期はこのままならマッサージの仕事ができなくなるのではと思うほどの症状だったのが、今は不安を感じることはなくなったのです。大きな変化です。
左膝もお風呂場で滑ったりしない限りは、関節が外れそうになる感覚は出なくなっています。痛みも全くありません。
そして不思議なのが最近両手の親指に力が入らなくなることが時々あるのです。痛いわけではないのですが、元々母指というのは指圧師にとって最も負担のかかる場所であり、若い頃は箸もまともに持てなくなるほど特訓もしましたし、体の硬い患者が続けば母指に痛みが出ることもよくありました。
パスウェイズを飲み始めた当時は特に母指に症状はありませんでしたが、こちらもアポトーシスが促されて、修復が始まっているのかもしれません。
これらの変化は、医療の現場で患者をみてきた身としては驚くべきことです。まだ過程ではありますが、アロガパスウェイズには大きな可能性があると感じています。
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