足は2本しかないのに、靴を何十足も持ってる。
首は1本しかないのに、ストールを何本も持ってる。
じゃあ、1年でその靴を履くかと言えば、大概は、履きやすいのを3足ぐらいをグルグルローテションで、それが、春夏、秋冬だから、6足あれば事足りる。
ストールは、どうかと言えば、昔はよくしてたけれど、最近は、冷房予防や、冬の温度調節に持ち歩くので、高価なものは汚れちゃ嫌だとタンスの肥やし。
気がついたら、身につけるものは、心地よいが基準になってる。
断捨離をするつもりはないが、減らしていくと、
逆に心に余裕ができそーな気がするな。
と、思い、いつか履くかも〜と思っていたブーティなんかを何足か処分した。
基準は、無理して履いてたヒールの高いもの、今着ている洋服の色には合わないなと思うもの、5年以上は履いてないもの。
去年の夏だったか、買って忘れてたミュールを、今年の夏履いたら、抜群に履きやすく、そればかり履いてた。
さすがに、くたびれたので、同じのを購入しようかと見たら、お安いミュールだった。
高いものでなかった記憶はあるが、値段は忘れてた。
高価なミュールも持ってるが、カッコいいけど、重かったり、歩き辛くて、結局ワンシーズンに2回ぐらいしか履かなかった。
モノの価値観は、人によってそれぞれだけど、
心地よいが、自分にとって、1番の豊かさだと感じるアラカン女子です。