映画「平行と垂直」を観ました。


自閉症の兄を安田章大さんが、

その妹をのんさんが熱演。


母が早逝し、家に寄りつかない父、兄妹ふたりで生きてきたようなふたり。


お互い、自立して一人暮らしをしているのですが、

時々ケンカもし、でも、兄のことを1番わかっているのは妹で。


ふたりのやりとりが、優しくて、うるうるきましたよ。


なんか、周りの人も優しいのよね。


人は、○や△、平行や垂直、色んな形があっていいんじゃない。


そう思えた映画でした。


「平行と垂直」の意味は、観て3分でわかったけれど、その中には、形の意味だけでなく、心の中の色んな意味が含まれているのだなぁーと、思いましたよ。


大阪堺が舞台の映画でした。