最近、一気読みした本二冊


アラカンですから、50代からのナントカには興味なく、と言うか、戻れないので、歳上の方が書いた未来志向の本ばかり選んでます。


この本の著者は、おふたりとも、アラ古希。


断捨離と、美容。

真逆のようですが、身ぎれいにするという共通点はあるような。


しかし、このお二人、服の色に関しては、全く逆の好みで面白い。


おひとりは、無彩色が好みで、

おひとりは、華やかな色が好み。


私的に言うと、シンプルな色に、華やかな色を合わせるのが好きなので、どっちもありです。


ただ、黒一色は、アラカンになると、あまりオススメしない。

その服の質感、例えば、シースルーであったり、シフォンであったりならまだありだろうけど。


黒は、脇役にすると良き仕事をする色。

何かの色と合わせるのが、顔も明るく見えて、

シミ、シワ、くすみと、大人のお悩みを飛ばしてくれると思う。


例えば、黒のコートを持ってるなら、華やかであったり、穏やかであったり、自分に合う色のマフラー巻くとかね。


配色大切。


色で、美しくなれるって簡単で、良策だと思います😁