時間が出来れば、美術館に行く。
特別展をしていたら、時間を作っていく。
じっくり観る派ではなく、さっさーと観て、気持ちに止まったものを、も一度観る。
なので、記憶に残る作品と残らない作品は、はっきりしている。
還暦過ぎたらの目標というか、してみたいなーと思うことは、47都道府県の美術館に全部行ってみることだ。
記憶を辿ると、大阪、京都、兵庫、滋賀、東京、神奈川、広島、岡山、福岡、愛知、徳島、島根、香川、岩手、長野などの美術館博物館は行ったと思う。
京都は、小さな美術館まで、多数巡ったし、大阪、兵庫、東京、の美術館はあちこち、年に数回、リピートしている。
韓国ソウルや済州島に行った時も、美術館博物館巡りをした。
ソウル国立博物館とリウム美術館の展示の仕方は素晴らしく、も一度行きたいと思ってるし、済州島の本態博物館は安藤忠雄さん設計で、草間彌生さんのかぼちゃの部屋があったりして面白かった。
さて、そのために、歩ける足と、咀嚼できる元気な頭が必要だ。
楽しみがあれば、日々、元気に過ごせる。
できそーな夢、楽しみを持つことが大切。
と、アラカンは思います。