長い間、施設に入っていた叔母が亡くなりました。


92歳。大往生。と、言いたいところですが、

80前後から、認知症を患い、膝も悪くて車椅子生活。


60代、70代の頃は、お洒落で、出かけるのが好きで、あちこち出歩いてたのに、後半の10年は、施設から、ほとんど出ることなく過ごしていた。


「幸せ」のモノサシは、人によって違って、人が人の幸せは、測れないと思っているので、叔母の人生がどーだったかどーかは、わからない。


でも、後半の10年、元気ならば、また違った世界が見れたのかもなぁとも思う。


アラカンの私は、とっくに人生の折り返し地点を過ぎている。


いつまでかわからないけれど、生きてる限り、元気でいたいと思う。


そのためには、なにする?


そんなことを、叔母は、教えてくれた気がします。