大阪でゴッホ展が始まった!


初日に行ってきた。


ゴッホって、画家人生はわずか10年ほどで、残した作品は2000点て、どんなスピードで描いてたの??と、思う。


でも、生きてる時は、絵が売れなかったのよねぇ。


ゴッホの没後、病死した弟のテオの妻ヨーが、

ゴッホの作品をこの世に出したんだけど、

絵画については、ど素人で、しかも、確か、幼子を抱えてていたはず。


しかも、それで、一儲けしよーってな感じでなく、

いや、一儲けしてもいいのよ!それだけ、夫であったテオは、ゴッホを支えてきたんだし、女手ひとつで、子供を育てて行くのだから。


でも、ヨーは、ゴッホの作品を大切に思い、財団を作るための資金のために、売る作品、手元に残す作品を振り分けたって言うじゃないですかっ❗️


この女性、すごくない?


ゴッホの名声は、この人の努力なしでは、成し得なかった。


愛を感じたな。


ゴッホについてのエピソードは、なんだかなぁーと思うことも多いんだけど、間違いなく天才だし、

間違いなく家族に愛されていたと、思いましたよ。


そんなこんなで、色んなことを感じたゴッホ点。


今日も暑いぞー!


えいえおー❗️