✨旅のラストは宮島へ!


宮島口と宮島(厳島)を結ぶ連絡船に乗って

出発!

  • 片道 約10分
  • 大人200円+宮島訪問税100円

世界遺産・厳島神社へ向かうこの時間、

もうすでに特別✨



⛰️見えてきた弥山(みせん)


宮島の中央にそびえる 弥山(標高535m)

実はこの山、かなり歴史が深くて…

  • 806年頃
    弘法大師・空海が開山したと伝えられています
  • 山頂付近には、1200年以上燃え続けているといわれる「消えずの火」も🔥

ロープウェーや登山で登れる人気スポットで、瀬戸内海を一望できる絶景の場所。

👉今回は断念…次回は絶対行きたい!



🦌宮島上陸!

フェリーを降りた瞬間から、非日常✨

  • 開放感ある桟橋前広場
  • 「歓迎 宮島町」の石灯籠
  • そして…🦌鹿!!

野生なのに人慣れしていて、宮島らしい光景☺️



⛩️厳島神社へ

桟橋から徒歩約15分。
海沿いを歩きながら、

大鳥居へ近づいてきました。



🎫いよいよ中へ


入口では、神の乗り物として神社に奉納された白い馬の像「神馬(しんめ)」がお出迎え🐎

  • 拝観料:大人300円、高校生200円、小中学生100円

いよいよ、世界遺産の中へ…!



🌊海に浮かぶ神社の歴史

厳島神社は

  • 創建:約593年(推古天皇の時代)
  • 1168年

    平安時代に平清盛が現在のような    海上社殿へ大改修

特徴は…

  • 潮の満ち引きで景色が変わる
  • 海に浮かぶような構造
  • 平安貴族の「寝殿造り」様式

この日は干潮で、床下の構造までしっかり見えました✨

写真スポットにて順に写真を撮りました。
潮が引いた砂浜に降りている人もたくさん!



🙏参拝後の歴史スポット

神社の出口すぐにある
大願寺

かつて厳島神社の修理造営を担ったお寺で、
勝海舟と長州藩の会談の地としても知られています。


🌲後白河法皇ゆかりの松

  • 1174年(承安4年)
    後白河法皇が参拝の際に植えたと伝えられる松
  • 明治時代に枯死
  • 現在は「遺木」として保存

👉約850年以上前の歴史が今も残っているってすごい…!



🍱あなごめしで大満足


訪れたのは
あなごめし ふじたや

  • 創業:1902年(明治35年)
  • ミシュラン一つ星の名店
  • 地物の天然穴子を使用

注文後に焼いて蒸し上げるので、最後まで

アツアツ🔥

ほんとに美味しかった…!!



⛩️ちょっとした豆知識

宮島と厳島の違い
宮島=通称
厳島=正式名称
👉「宮島にある厳島神社」という関係✨


🏯客神社(まろうどじんじゃ)

客神社

実はここ、かなり重要な場所で…

  • 本社祭典の前に神事が行われる 👉“神様を先にお迎えする場所”

  • 1241年再建(鎌倉時代)

  • 本殿・幣殿・拝殿が一体構造

  • 屋根は「檜皮葺(ひわだぶき)」

👉美しい曲線、実は超高度な伝統技術✨



🚢帰りのフェリー


どんどん遠ざかる宮島。
この時間がちょっと切ない…



🎭最後に見つけた銅像


宮島口旅客ターミナル前にある
舞楽「蘭陵王(らんりょうおう)」像

これも実は奥が深くて…

  • モデルは中国の武将「蘭陵王(高長恭)」
  • 美しすぎる顔を隠すため、恐ろしい仮面をつけて戦ったという伝説
  • 日本では雅楽の演目として伝わり、厳島神社でも奉納される舞

👉最後まで文化が深い…!



✈️旅の終わり
宮島口駅をあとにして、広島空港へ。

JR宮島口駅の地下道には、

宗像三女神のイラスト✨

  • 田心姫命(紫)
  • 市杵島姫命(赤)
  • 湍津姫命(黄)

四季テーマで描かれていて、
地元高校生の作品もあるそう🎨



🌸ありがとう、宮島!

あっという間だったけど、

歴史・自然・グルメ、全部ぎゅっと詰まった最高の場所。


また必ず来たいな✨