手作り黒にんにく、いただきました 🧄


炊飯ジャーで作れるって、ホント?


ありがたいことに、

手作りの黒にんにくをいただきました。 


しかも聞いてびっくり。 

炊飯ジャーの保温モードで作ったのだそう。


黒にんにくって、 

専用の機械が必要なイメージだったので、 

思わず「え、炊飯ジャーで!?」 

と二度聞きしてしまいました。 


黒にんにくって、そもそも何? 

黒にんにくは、 

にんにくを高温・高湿で

じっくり熟成させたもの。 


よく「発酵食品」と言われますが、 

正確には 

発酵というより“熟成(メイラード反応)”。


時間をかけて加熱することで 

にんにく特有の刺激がやわらぎ 

甘みが増して 

栄養価も変化・増加する

と言われているようです。 


見た目は真っ黒ですが、 

食べてみると 

ドライフルーツのような、 

意外なまろやかさ。 


炊飯ジャーで作るって、どんな感じ? 


教えてもらった話では、 

にんにくを丸ごと入れて 

炊飯ジャーの保温モードで1〜2週間、

じっくり温度を保つことで、

黒にんにくになるそうです。 


……1〜2週間、保温。


 正直、 

「そんなに!?」ってなりました(笑)


ここは大事。注意点⚠️ 


炊飯ジャーで黒にんにくを作る場合、 

普段使いの炊飯ジャーは避けたほうがいい 

という話。 


理由は、にんにくのにおい移り。 


一度しっかり移ってしまうと、 

ごはんを炊いても 

なかなか取れず、

戻らないことがあるそうです。 


そのため、 

✔ 使わなくなった古い炊飯ジャー 

✔ 黒にんにく専用にする覚悟のあるもの 

を使うのがおすすめとのこと。 


実は、うちでは作れなさそう 

ちなみに我が家の炊飯器は、 

土鍋タイプの高温炊き。 

ケーキすら焼けなかったくらいなので、 

温度が高すぎて黒にんにく作りには向かなさそう?です。 


保温モードとはいえ、 

炊飯ジャーの機種によって 

温度にはかなり差があるんですね。 


「どの炊飯器でもできる」 

というわけではなさそうです。 


だからこそ、


いただきものがありがたい 


1〜2週間、炊飯ジャーを占領しながら、 

においにも気を配って作る黒にんにく。 


そんな手間ひまを聞いたあとだと、 

この黒にんにくが 

ますますありがたく感じます。 


黒にんにく、どうやって食べる? 


いただいた黒にんにくは、 

とても食べやすくてびっくり。 


おすすめの食べ方 


・そのまま 

→ 1日1〜2片が目安 


→ デーツのような自然な甘さ 

・ヨーグルト+はちみつ 


→ プレーンヨーグルトに刻んで 

→ 意外と相性◎ 


・クリームチーズと一緒に 

→ クラッカーやパンに 

→ 黒こしょうを少し 

おつまみにもなるとのこと。 


手間ひまかけた味 


ただ「体にいい」だけじゃなくて、 

作る時間や手間も含めて、 

味わうものなんだなぁと。 


少しずつ、

 大切にいただこうと思います🧄


おうちで試してみたい方へ 


今回は手作りのものをいただきましたが、 

市販の黒にんにくも 

無添加・国産など、 

いろいろ種類があるんですね。 


まずは味を知るところから、  

というのも良さそうです。