9月6日日曜日の三枚の扉blogです。

人の目や期待を

気にするあまり、

自分の本当の気持ちを

後回しにしてきたあなたへ

おはようございますニコニコ

9月最初の日曜日
気づき

夏の勢いが

少しずつ落ち着き、

季節が静かに

次の姿へ向かい

始めています。

私たちの人生も、

季節と同じなの

かもしれません。

ずっと同じ自分で

いる必要はない。

誰かの言葉に

心が揺れたり、
人との関係の中で

自分を見つめ直したり。

そうして少しずつ、
私は本当は

どうしたいんだろう〜
という、

自分自身の声に

気づいていきます。

今日の三枚の扉は、

「自分を知ること」
「自分で選ぶこと」
「そして、動き始めること」


この三つにフォーカスしています。

それでは今日の

三枚の扉を開いていきましょうニコニコ飛び出すハート

【今日の花はセイロンライティア】

セイロンライティアは、

白い花びらが清楚で美しく、

深い緑の葉との

コントラストも印象的な花です。

派手に自分を主張する

わけではありません。

それでも、

凛とした佇まいには、

静かな存在感があります。

今日のカードたちも、

どこかこの花に似ています。

自分が自分で

あることを知っていればいい。

そんな静かな

強さを感じさせてくれます。


【花言葉】
・純潔
・清楚
・幸せな未来


白い花のように、

余計なものを

少しずつ手放した時、

本当の自分の姿が

見えてくるのかも

しれませんね照れ

【本日の三枚の扉カードリスト】

皇帝
MIRRORS
③ ワンドのプリンス


今日の三枚を

眺めていたら、

私はふと思いました。

人って、

誰かとの関係が

あるからこそ、
自分のことが

見えてくるんですよね。

あの人の言葉が、

どうしてこんなに

気になるんだろう。

私は、何をそんなに

守ろうとしているんだろう。

そんな小さな

心の動きの中に、
実は自分からの大切な

メッセージが隠れて

いるのかもしれません。

でもね、

気づいただけで

終わっちゃいけないアセアセ


皇帝が、
「で、どうするんだ?」
と聞いてきます。

MIRRORSが、
「まず、自分の心を

見てみましょう。」

ワンドのプリンスが、
「そのあと、

ちょっと動こう!」

……三人とも、

なかなか

逃がしてくれませんアセアセ

でも、それで

いいのかもしれませんね。

自分を知って、
自分で選んで、
小さくても一歩動く。

その繰り返しが、
いつの間にか

自分らしい人生に

なっていくのでしょう。

そんなふうに感じました
ひらめき

【カードたちのおしゃべり】

④ 皇帝


私は、あなたに強くなれと

言っているんじゃない。

ただ、
『私は、こうしたい』
と思った気持ちを、

どうか大切にしてほしい。

② MIRRORS


誰かを見て、
なんだか気になる

どうして腹が立つんだろう。
あの人が羨ましい。

そんな時は、

相手だけじゃなく

自分の心も見てみて!!

その人は、

あなたの心を

映す鏡かもしれないから。

もちろん、
嫌な人=自分も同じ

ってことじゃないわよ爆笑

私は、何に反応

しているんだろう?

そこに、本当の

願いや気持ちが

隠れているかもしれないの。


ワンドのプリンス


はいはい、考えすぎはそこまで〜!

皇帝さんは『自分で決めろ』。
MIRRORSさんは『自分を見て』。

じゃあ僕は……

『とりあえず、やってみようよ!』

完璧じゃなくていい。
自信がなくてもいい。

心がちょっと動いたなら、

それが合図。

一歩踏み出してみよう。


人生は、

動き始めたところから

変わっていくんだから!

【カードまとめ】

今日の三枚は、
自分を知り、自分で決め、

そして一歩踏み出す。


という流れを

教えてくれています。

人との関係は、

自分を知るための鏡。

人生の舵を握るのは、自分。

そして心が動いたら、

小さな一歩を。

自分の人生を、

自分の手に

戻していきましょう。

今日は何かを決める時、
みんなはどう思うかな?
の前に、

私は、本当はどうしたい?
と、自分に聞いてみましょう。

そして、

もし心の中に小さな

「やってみたい」

が見つかったら、

今日はそれを一歩だけ

行動に移してみてください。

大きく変わらなくていい。
自分の本音を一つ大切にする。

それだけでも、

人生の舵は少しずつ

自分の手に戻ってきます。

今日という一日が、
あなた自身の心と

仲良くなれる、

穏やかな日曜日

となりますように。

また明日の

三枚の扉でお会いしましょうオーナメント

本日も最後まで

読んでいただき、

ありがとうございました