8月23日日曜日の三枚の扉blogです。
長い時間をかけて何かを乗り越え、
そろそろ新しい自分として歩き始めたいあなたへ
おはようございます![]()
今日は二十四節気の
「処暑」です。
処暑とは、
暑さが少しずつ
収まり始める頃。
まだ夏の名残は
残っていますが、
朝夕の風や空気の中に、
少しずつ秋の気配が
混じり始めます。
季節は、
ある日突然
変わるのではありません。
夏から秋へ。
盛りから静けさへ。
そして、
ひとつの季節を終えて、
次の季節へ。
自然は何も惜しまず、
静かに次へ進んでいきます。
私たちの人生も
同じなのかもしれません。
終わったものを
無理に終わらせようと
しなくてもいい。
十分に生きたものは、
やがて自然に次の形へ
変わっていく。
今日のカードが語る
「再誕生」とは、
昨日までの自分を捨てて、
新しい誰かになる
ことではありません。
長い間、
自分の奥に眠っていた
本当の自分を、
もう一度この世界へ
迎え入れること。
そして、その自分に
太陽の光を当てて
あげることなのです。
それでは今日も、
三枚の扉を開いていきましょう![]()
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【今日の花はカンナ】
カンナは、
夏の強い日差しの中でも
鮮やかな花を咲かせる植物です。
赤や黄色、オレンジなど、
生命力を感じさせる色彩を持ち、
暑さの中でも堂々と
立つ姿が印象的です。
今日の⑲太陽と重ねると、
「どんな季節の中でも、
自分の命を堂々と咲かせる」
というメッセージが浮かびます。
処暑を迎え、
季節が少しずつ
移り変わっていく中でも、
カンナはまだ夏の光を
受け取っています。
終わりと始まりは、
いつも少し重なって
いるのですね![]()
【花言葉】
• 情熱
• 快活
• 永続
• 堅実な未来
【本日の三枚の扉カードリスト】
① 木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)
② 雲:心・⑩再誕生
③ ⑲ 太陽
今日は本当に、
処暑・カンナ・木花之佐久夜毘売・
⑩再誕生・⑲太陽が、
ひとつの物語になりましたね。
特に、再誕生とは、
別の誰かになることではなく、
本当のあなたを、
もう一度この人生に迎え入れること。
この言葉が、
今日の三枚の扉の核心
だったように感じます。
そして処暑もぴったりでしたね。
夏が終わるのではなく、
夏の光を受け取ったまま、
次の季節へ移っていく。
それは人の人生も同じで、
過去を捨てるのではなく、
過去の自分を連れて、
少しずつ新しい
自分へ向かっていく……![]()
【カードたちからのメッセージ】
今日はカードたちが、
処暑の風を感じながら、
カンナの花のそばで
おしゃべりしていますね♪
雲:心・⑩再誕生が、
「私は、もう変わらなきゃ
いけないのかな……」
と、少し不安そうに尋ねます。
すると木花之佐久夜毘売が、
優しく微笑みました。
「変わることを急が
なくてもいいのですよ。
花は、昨日の自分を捨てて
咲いているのではありません。
昨日までの命を
すべて受け継いで、
今日の花になっているのです。」
そこへ⑲太陽が、
明るい光を差し込みます。
「あなたは、別の誰かに
なる必要なんてない。
ただ、今まで隠していた自分に、
光を当ててあげればいいんだよ。」
雲:心が、
「じゃあ……再誕生って、
自分を作り直すことじゃないの?」
と聞くと、
木花之佐久夜毘売は静かに答えます。
「ええ。
本当のあなたを、
もう一度この人生に
迎え入れること。
それが、あなたにとっての
再誕生なのかもしれません。」
処暑の風が、
三枚のカードの間を
静かに通り抜けました。
今日のカードたちは、
人生の新しい章は、
過去の自分を
否定した時ではなく、
過去の自分も含めて
自分を受け入れた時に始まる。
そんなことを
教えてくれているようですね![]()
① 木花之佐久夜毘売
あなたの命には、
あなたにしか咲かせられない花があります。
人と比べず、自分の季節を大切にしてください。
② 雲:心・⑩再誕生
もう一度、生き直していいのです。
過去を消すのではなく、
過去を抱えたまま、新しい選択を始めましょう。
③ ⑲太陽
あなたの中には、まだ光があります。
その光を隠さず、今日の世界へ届けてください。
【カードまとめ】
過去の自分を否定するのではなく、
すべてを受け入れた時、
本来の自分がもう一度目を覚まし、
太陽の光の中で新しい人生が始まります。
今日は、処暑の
「季節の切り替わり」を、
自分自身の小さな切り替えにも
重ねてみましょう。
「もう、これは卒業してもいいかな」
と思う習慣や考え方を、
一つだけ見つけてみてください。
そして代わりに、
「これからの私は、どうしたい?」
と自分に問いかけてみましょう。
答えがすぐに出なくても大丈夫です。
処暑は、まだ夏の途中でありながら、
秋へ向かっている季節。
人生も同じで、
古い自分と新しい自分は、
しばらく同じ場所に
存在していいのです。
急いで生まれ
変わらなくてもいい。
ただ、少しずつ光の
当たる方向へ顔を
向けていけばいい。
木花之佐久夜毘売のように、
自分だけの花を咲かせること。
そして⑲太陽のように、
「私は、私の人生を
もう一度生きていい」
と、自分自身に光を許すこと。
それが今日の小さな再誕生です。
また明日の
三枚の扉でお会いしましょう![]()
本日も最後まで
読んでいただき、
ありがとうございました😊




