2月5日木曜日の三枚の扉blogです。
頑張っているのに、
なぜか心の奥で
「まだ足りない」
「満たされない」
と感じている人へ
ひとりで踏ん張り
続けてきたあなたに、
そっと届けたい扉です。
おはようございます![]()
今日は「強さ」
の定義が静かに
書き換わる日。
耐えること、
抱え込むことだけが
立派なのではなく、
誰かの手を
借りることもまた、
魂の成熟なのだと
教えられています。
今日の花は![]()
ふきのとう(蕗の薹)
春一番に顔を
出すふきのとうは、
解毒・新陳代謝の促進、
胃腸を整える力を
持つ山の恵み。
溜め込んだものを
外へ出し、
「ふゆの名残」を
そっと手放す象徴の花です。
三枚のカード紹介
• 事代主神(コトシロヌシ)
言霊と選択の神。正直な声を天に届ける存在。
• ペンタクルの5(逆位置)
孤立からの回復。助けが差し伸べられていることに気づく時。
• 30 SPIRIT GUIDES(スピリットガイド)
見えない存在の導き。魂の記憶と再びつながるサイン。
おしゃべりリーディング
「もう限界かもしれない」
そんな小さな本音を、
あなたはずっと胸の奥に
しまっていませんでしたか。
事代主神は、
“意地を張るより、
正直であれ”と
優しく語りかけています。
言葉にしなかった想いこそ、
今、解放の鍵。
ペンタクルの5の逆は、
すでに救いの手が
差し出されている
ことを示しています。
ただ、あなたがそれを
“受け取る許可”を
まだ自分に
出していないだけ。
そしてスピリットガイドはこう囁きます。
「前世でやり残したと
感じることに、
今こそ触れてみなさい」
それは使命ではなく、
思い出すための扉なのです。
カードまとめ
『不満を感じているならば、
自分の行い、
言動を改める
時かもしれない。
意地をはらず助けを求め、
前世でやり残した気が
することに意識を
向けることが望ましい』
春は、頑張る人を責めません。
むしろ
「もう一度、
やさしくなろう」
と促します。
今日は、
助けを受け取ることを
自分に許す日。
その瞬間、
魂はひとつ軽くなり、
次の扉は自然と
開いていくでしょう![]()
今日も、よき一日を。




