この日、年に1度の大会が開催された。しかも今回の大会は、リオデジャネイロオリンピック日本代表選考レースも兼ねたものだった。有力候補の重友と福士がどこまで記録を縮めるかというところでもあった。





結果は、30キロ過ぎに決まった。招待選手のチェピエゴが腹痛ような症状で倒れリタイヤ。後ろを走っていた福士がその後完全独走。ぶっちぎりで優勝。派遣記録を13秒上回りリオ行きを確実とした。惜しくも重友は健闘も及ばず6位でフィニッシュ。次の名古屋ウィメンズでリオ行き最後の切符を手に入れられるか。まさに、「リオか、ゼロか。」運命が決まる。




それにしても、先頭集団の選手と下位の選手の走るスピードは明らか違っていた。いまいち言葉で言い表しにくいが強いて言うなら「ビューン」と「サー」こんな感じだろうか。思っていた速さと違い慌ててしまいカメラが追い付かず見切れてしまった。幸いにも、それでもブレブレのボケボケではなかったのでホッとした。ちなみに、隣で中年のオッサンがカメラを構えていたが、やっぱりか。連写機能を使っていた。その連写した写真をどう使いたいんだろうか。どこかで披露するならまだいいが。

ホント、連写してる奴は嫌いだ。仕事ならいいけど。

最後は愚痴になってしまった・・・。