特定の条件化で繰り返しを中断したり、一部の処理をスキップすることが可能になります。

と、あります。


■continue


・continue.php


<?php
$sum=0;
for($i=1;$i<=10;$i++){
if($i%2!=0){continue;}
$sum+=$i;
}
print("合計は $sum です。");
?>


実行結果は


合計は 30 です。


1~10までの「偶数値」のみを加算するスクリプトです。



■break


・break.php


<?php
$sum=0;
for($i=1;$i<=100;$i++){
if($sum>100){break;}
$sum+=$i;
}
print('合計が100を越えるのは1 ~'.--$i.'までを加算したときです。');
?>


実行結果は


合計が100を越えるのは1 ~14までを加算したときです。


特定条件を満たしたタイミングでループを脱出します。

1~100までの値を加算し、合計値が100を超えたときのループ変数を出力します。




・・・・・・・細かく分析したほうがよさそうです。



少ない記述なのに、なんだか今回は難しいぞ。




とりあえず、風呂入ってこよう。(^∇^)