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日常の感時

わくわくしながら絵を描く時間の合間に、わくわくする日常の時間。

初挑戦のバラ

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植えてから2年目で、あきらめかけていましたが

咲きました

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2014選抜展は銀座ア-トホ-ルで開催されました。

私は10~13日まで東京に滞在して、
新宿駅近くの未来抽象芸術展と、新橋駅近くの現代童画選抜展とに
通いました。

そして
銀座ア-トホ-ルでの展示を終えた選抜作品は、
その二日後、
神戸市の原田の森ギャラリ-へ搬入・展示スタ-トでした。

本館1Fを使っての支部展も同時開催でしたから
支部メンバ-はみんながんばりましたヨ。

天候に恵まれたというべきか、、好天続きでしたから
ほんとうに暑い中、
それこそまさにがんばって ^^ お越しくださった皆様方に感謝です!

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上の写真中央が私の作品です。


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今年の未来抽象芸術展は7月11日~20日(日)に開催されました。
(場所:東京都渋谷区 スペ-スゼロ(全労災会館)
台風の影響もあったのか、蒸し暑~い毎日でしたが
お越しくださった皆様方、ありがとうございました!


出品作「 E M O T I O N 」です。
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来場記念プレゼントからスタ-トしたミニ作品は、
震災以後、参加作家がそれぞれ工夫を凝らしたミニ作品を用意して
寄付(全額「3・11こども文庫」に贈られます)
ご協力いただいた方にプレゼントするようになりました。
そしてこれが毎年評判のようデス。

私は、今年5点用意しました。
おかげさまでご厚意いただいた方のところへもらわれて行ってくれました。
ありがとうございました。

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制作中の日比野猛氏。
毎日会場に来て手を加え、あるいは調整されていました。
私が会場に行ったのは10~13日の間だけでしたが
印象に残る作品でした。

円形の盤はさほどの深さをもたないので透明度を保ちやすいのかもしれませんが
その光沢度や透け具合のバランスには日比野さんの強いこだわりと
同時に心地よさを感じました。
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最初の日に、私も絵の具を滴らさせていただきました。
小心者ゆえ控えめに^^

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ガラスのようですが表情は毎日かわりました。

関さん、TADASUKEさんの作品が映りこんでいます。

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<出品作家>
飯島真理・石黒隆宗・井出志保子・上野謙介・笠原宏隆・金子真理絵・KURO・小峰力・
関仁慈・相馬博・TADASUKE・建部弥希・谷口登茂子・坪内嘉緒里・堂免修・鳥垣英子・
日比野猛・深尾良子・藤下覚・布施新吾・増田沙織・松宮真理子・豊田洋次(インスタレ-ション)。


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横浜に続いて地元高槻での展覧会
A Lot of Tales 終了しました。

ありがとうございました!

たくさんの方におこしいただき
心から感謝しております。

明日からまた制作スタートです♪


<ギャラリーの庭より>

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スモモの木には、今年もテントウムシの幼虫や蛹がびっしり♪


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これは、会期中にS氏が差し入れて下さったヤマグワ♪美味しかったです(^ν^)

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キンカンの木には、アゲハの幼虫2態♪

いろいろ楽しみなお庭です。



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先月に続き、アートデアートビューにて個展開催させていただきます!

今回は、
1月に横浜で展示させていただいた作品を中心にして、新作&旧作を追加入れ替えしています。

5/14水~19月
11:00~18:00 最終日17:00まで

http://www.artdeart.jp
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明日から毎日在廊しますので
ぜひ遊びに来て下さい^ ^

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グループ展「花のささやき」、ご案内です。
アートデアート・ビュー
4/22火~29火  期間中無休
11:00~18:00 最終日17:00まで。

青江健二、安藤真司、川畑太、関菜穂子、平野はるひさんたちと
ご一緒させていただきます。
どの作品もぜひぜひ実物を見ていただきたい魅力的なものです。
実は私が楽しみにしています^ ^

このグループ展でまた た~くさん刺激をうけて、
来月は個展です。

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私があこがれる三人の女性の絵で
久しぶりに心がぱんぱん、、はちきれそうです。

東京芸大美術館にいる上村松園「序の舞」さま、


大原美術館にいる小島虎次郎「和服を着たベルギーの少女」さま、

ナショナルギャラリーにいるクロード・モネ「散歩、日傘の女」さま。


どうして久しぶりに唐突にひたりこんでしまったかというと

ARTdeART-VIEWで開催された森氏の講演でこのスライドをみたからです。


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森さんの解説は想像していたのとは違って、とても親しみやすい内容とたのしい口調でした。

秋にも開催されるそうです♪




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深い空間と時間の入り口を思わせるような抽象の画面が心地よいので
描いています。

同時に、

瑞々しいイラストやナイスバランスなキャラクターも好き。

そして10代後半から特に興味を持ち始めた絵本や児童文学。
そんな頃から現代童画会に出品しています。


自分の描きたかった「現代童画:GENDAIDOUGA」 をもっと探ってみます。

昨年の数ヶ月間、利き手で絵が描けなくなったときに
この先今までのように描けなくなるとして、
その時私が後悔する事があるとしたら、
自分の「童画」にきちんと向き合っていない事かもしれないと感じたからです。


只今展示中の作品は「Into the Green」(F8)

生命力がむせかえる深い緑の奧には、
男でもなく女でもない密やかで若々しい命があります。
その”緑の人”と眼があってしまうのは、
見つめる人(あなた)の中にいる「小さな人(あなた)」だと思うのです。


物言わず私をみすかしてくれる、
ずっと見つめ合いたくなるような”緑の人”を描いてみました。



4/13まで、銀座ア-トホ-ルで展示しています。
毎日11:00~18:30。 最終日は16:00まで。

たくさんの素敵な小品が並んでいます。
ぜひご高覧下さいますようお願い致します。

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冬の間の気がかりは、冬眠したこたちが目覚めるかどうか。。

今年も元気にお目覚めです。

2014年の初ごはん。

只今の甲羅長24cm,

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デイヴィッド・ウイズナーさんの絵本は楽しい。 なかでもこの「漂流物」は 何度でもニヤニヤできる。 私の目が「少年」の目になりましたもの。 きっと、 この本を開いた人たちの目が少年の目になり、 ワクワク・ニンマリがひろがっていくのです。 とりあえず、 表紙の写真を拡大して見てください。 iPhoneからの投稿