ある人の生き方が本になりました-出版記念会にて | 日常の感時

日常の感時

わくわくしながら絵を描く時間の合間に、わくわくする日常の時間。

ちょこっと涙ぐんでたくさん笑いました。
ホンソンさんの「キムホンソンという生き方」出版記念会はひたすらに明るく楽しく和やかでした。

数えきれないくらい多くの人と出会いますが、
自然とつながる人の縁はあるのだと最初に実感させてくれたのがこの女性です。

著者撮影の白い花がうつくしい表紙の本をそっと開くと、中からWAAAaっ!と
とびだしてきたのが出席者の人たち。
そんな風に出席している人たちをキラキラ感じさせるのもホンソンさんだからこそ。

こちらはニューハーフシンガーソングライターの悠以さん。
男声と女声のどちらも魅力的な歌唱力で聞かせていただきました。
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先日ブログに書いたジンバブエのジャナグル。
今度はぶつかりそうなくらい近くで迫力増のジャナグルjrム-ビ-です。
もちろん掲出の方すべて快諾いただいています^^

馬頭琴奏者ホトランガさんの演奏

ホンソンさんの大切な御つれあい「鈴木さん」^^は、紙芝居「スーホーの白い馬」をすこし披露されました。


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写真を撮りそこねましたが、ダウン症青年とジャナグルJrの最年少ティーチくんが踊った嵐ナンバーも楽しかったです。

地球上のすべての人が仲良く、というのはありえなくても
ただヒトとして、自分と同じく尊重することができれば
それだけでいいのだと感じつつ。

行きも帰りも慌ただしい、ゆとりないパターンは変わらずでしたが
心に流れ込んだいろんなものは私の中でゆったりとたっぷんたっぷん満ちてます。


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