新幹線の中ではいろいろ考え事をしていたため
私恒例の富士山キャッチを
う~っかりはずしてしまうところでした!
ほんとに、ぎりぎりセ-フです。
桜は咲き始めてもまだ真っ白な富士山でした。
まだ寒い、まだ不安
そんな中ですが、毎日を大切に過ごしていきたいです。
さて、今年の現代童画春季展では
いつも盛大にやっているオ-プニングパ-ティ-をうんと縮小して
(義援金に充当するため)
一部ライトオフもして
(ギャラリ-節電のため)
ささやかにおこないましたが
セルビア展でお世話になった方々や、某美術館の方、美術評論家の方なども
たくさん来てくださいましたし
交通事情や、やはり被災などで、出席者はすくなかったものの
そして、それぞれがいろんな状況に直面しておられるものの
とりあえず笑顔でみなさんに会えたことがとてもうれしかったです。
白いガ-ベラは昨日いただいたもの。
とても静かでうつくしい。
プレゼントしてくれた方の気持ちもうれしくて
急いで撮ったのでひどい写真になってしまいましたが
私が、今回いちばん惹かれた絵です。
(糸井邦夫氏の作品)
私自身は、
内面にたまっていくようなあたたかい光を描こうとトライしました。
画像は別ブログに掲出 。
急遽決行したチャリティ-展なのでささやかではありますが
すでに昨日もたくさん売れたようです。
全額義援金(日本赤十字)となりますので、ぜひおとずれてみてください。
なにしろ安価です^^
私はドロ-イングで簡単な額装ですが気持ちだけはたっぷり込めて描きました。
(1点3000円/5点用意しました)


