「ぼくとひかりと園庭で」 石田衣良&長野順子 | 日常の感時

日常の感時

わくわくしながら絵を描く時間の合間に、わくわくする日常の時間。

銅版画で大活躍中の長野順子さんの個展が今日からスタ-トです。



DMにも使われ、展覧会サブタイトルにもなっているのは
「幻想都市奇譚」

長野さん風の四神が配された画面は
この1点をみているだけで壮大な物語がわき上がってくるようです。

昨日は展示日でしたが、芳名帳はすでに2ペ-ジ目に 。

人気がうかがえますネ

1点ずつゆっくり時間をかけて
物語に耳をかたむける気分で観られるとよいかもです。


そして会場には文庫本がおかれていました。


まさに発刊ホヤホヤの

「ぼくとひかりと園庭で」 石田衣良 著

5年前に刊行された本の文庫版です。


極彩色のアニメ-ションをみるような情景場面描写。

そこに、長野順子さんの無彩色挿画が

多数配されています。


これが色彩を一層あやしくし動感をあたえてくれます。



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展覧会は 20日(水)まで。

12&16日休

11:00~18:00


ア-トデア-トビュ-