5月14日(金)本日全国発売!




『ちりつもダイエット-ちりも積もれば脂肪は消える』



「気づいたら太っていた」


ダイエッターがよく口にする言葉。

ダイエットになかなか成功しないと言ってる方がほぼ皆おっしゃる言葉です。

もちろん私自身も例外ではありません。


私たちは太ろうと思って太ったのではなく、気づくと太っていた――“ちりも積もれば山となる”ならぬ“カロリーも積もればぜい肉となる”

……恐ろしいことです!!

でも、“ちりつも”で太ったなら“ちりつも”でヤセる!


本日発売の新刊『ちりつもダイエット』では、毎日1ミッションでOK!なダイエット方法をご紹介しています。

ムリなく実践できるから続けられます。




私たちは太ろうと思って太るわけではないのです。では、太ろうとしていないのになぜ太ってしまうのでしょうか? 

仕事中のおやつ、飲み会、夜のアイス……そういった日々の積み重ねが、いつの間にか脂肪へと姿を変えるのです。ちりも積もれば山となる。カロリーも積もればぜい肉となる。

積み重ねによってできた体脂肪1kg分の熱量は約7200kcal。

これを30日で割ると1日240kcal。つまり1日240kcalずつよぶんに消費していけば、1か月で1kgヤセることができます。

ダイエットで大変なのは、“自分に合っているかどうかもわからない方法を、毎日悩みながらやっていくこと”です。これがストレスにつながって、ドカ食いをしたり、ダイエットを投げ出してしまってリバウンドにつながります。

ダイエットの専門的な勉強をして、ダイエット指導を長年やっているダイエットコーチの私からの提言!

じつは“何をすればヤセるのか”というのは決まっていて、悩む必要はないのです。

『ちりつもダイエット』の中で紹介するダイエット法は、どれも1日で240kcal(30歳・60gの体重を想定)を減らせるように計算されています。毎日ひとつ実践して1日240kcal減らすことができれば、1か月後には健康的に1kgヤセられます。

ズボラさんでもなんとか続けられるものばかりを集めてみました!


『ちりつもダイエット-ちりも積もれば脂肪は消える』


『ちりつもダイエット』には、“-240kcal=1ミッション”が70以上載っています!70以上もあれば、どれか一つは自分に合うもの、続けられるものを見つけられるはず...!!これらのどれかを1日1個やるくらいの“ほどほど”がいちばんです。急にがんばるよりも、長く続ける“ちりつも”のほうがダイエット成功とリバウンド防止には大切です。


この「ちりつもダイエット』は妊娠してすぐにお話をいただいて作り始めて、子どもが産まれる少し前に無事に校了を迎えた本。

読者の方が忙しい中でも、できるだけ考えずにシンプルに、でも必ずやせる方法を伝えることができるという自信作です。

つわりで途中ストップしたこともあったり、コロナ禍でも無理がない仕事の段取りをして下さったりと学研プラスの編集チームの皆さんにはとても感謝しております。ありがとうございます!

ずっとかかりっきりで思い入れがあって、まるでもう一人の子どものような本です。


是非手に取って読んでいただき、ダイエット成功の一助となりますように。




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コロナウイルスの拡大の影響で、
産んで3日後の退院で、6日目は健診でした。

上の子の時は1ヶ月健診まで外出なしだったので、ドキドキです。
無事に連れて行き、検査やK2シロップなどが済みました。

あと2週間検診と1ヶ月検診で、
何ヶ月も通った産院に来ることはないと思うと寂しい気待ちです。


以前のブログでは、
誕生日に陣痛がきたことを書きましたが、
出産レポートを。
どなたかの参考になればと思い、まとめました。

私が出産したのは上用賀にある東京マザーズクリニック。


選んだ理由

*24時間無痛分娩対応
*妊婦さんの数が少ないのでゆったりしてる
*新型出生前診断(NIPT)ができる
*胎児スクリーニング検査がしっかりしてる
*産前産後のケアが手厚い
*緊急事のときの総合病院への搬送
*家から車で30分以内

一人目は東京で妊婦健診をして里帰り出産
福岡の井槌病院 でした。
二人目でも無痛分娩 24時間対応で探しました。
どちらも人気の産院なので8週とかまでに連絡しないと予約が取れないそうです。
私は早めに連絡しました。


これまたコロナ禍の影響で、
妊婦健診の回数が減っていますが、
検査やケアはしっかりしてくださるので不安はゼロではないですが、少なかったです。

さて、出産時の話。
産院について陣痛室に案内されると、出産用のグッズの大きなバッグを渡され、早々にその中に入ってる病院着と産褥ショーツに着着替えます。
その後点滴。(どこの病院も同じですが、点滴の針を刺すのは痛いですね)


そして、硬膜外麻酔です......!!
いわゆる背中に針をさすやつ。
緊張しました。
前回の出産でも経験してるのですがそれでも怖い。背中は見えないから。
体感では痛さは点滴の針を刺すのとおなじくらい。想像よりは痛くない。
チクッ!痛ーい!ズドン!痛重い!という感覚。
5分くらいで終わります。
私は注射がかなり苦手なため、大袈裟に痛がりますが、注射が苦手でない方は何ともない人もいるそうです。
私は助産師さんに手を握ってもらってクッションを抱えて座って背中を曲げて刺してもらいました。終わったら一安心。
この後はなんてったって無痛!



無痛分娩に関してはいろんな意見があると思いますが、私としては出産当日の痛さへの恐怖がなく、産む瞬間も感動できるなるのはもちろん、妊娠期間10ヶ月間出産への恐怖がなく、安心して過ごせたのがメリットとして大きいと思います。


無痛で安心してたら身体中痒い。
副作用だそう。
2時間くらいで治りましたが、ボリボリ身体をかいてました。
そはさっきまで苦しかった陣痛はなくなり、でも、陣痛のタイミングでお腹がギューッとする感覚はあります。その代わり、第一子の出産時には全くなかった吐き気。



芸能人の菊池亜美さんが陣痛中に20回吐いたことがネットニュースになってて「大変だなぁ」と思っていましたが、第一子に吐き気がなかったので油断してました。


東京マザーズクリニックの助産師さんは優しくて
「吐き気辛いよね。かわいそうに。何でもするからいつでも言ってね」と寄り添ってくださいました。本当に嬉しかったなぁ。

助産師さんは本当に偉大です!
出産前後こんなに頼りになる人はいないと思うほどの専門職。かっこいいです。

「母になるんだから、これくらいガンバレ」とかゲキを飛ばされるんだろうなぁと思ってたから、優しさにホロリ。
点滴の吐き気止めは何を入れても効かず、でした。

胃に何か入れると吐くとわかっていたので、
吐くのが怖くて水分を一切取らず、
ヘロヘロになってると、
助産師さんが「氷なら舐められますか?」との提案。

有り難く、氷をもらって、口に入れると数秒後、完全にマーライオン。しかも、4回連続。
つわりよりキツいぞ......!!
夕飯食べてなくてよかった。



吐いた後は助産師さんが
「辛かったね。でも、吐くとお産は進みやすくなりますよ」と背中をさすって下さって、ラクになると片付けをしてくださいました。

 
結局吐き気で一睡も出来ず。。。
ラジオでも聞こうと思ってヘッドフォンを持っていったけど、さすがに余裕はなかったですね。
NSTの数字と時計をぼんやり見てました。
そして、朝6時から陣痛促進剤スタート!
少しずつ量が増えていきます。


隣の陣痛室から妊婦さんがストレッチャーで出て行く音が聞こえます。その後分娩室から赤ちゃんの泣き声が。
3人分娩室にいたけど、うちがいちばん最後。


「あぁ、いいなぁ。うちはいつやろか」と思って
助産師さんに聞いてみると「お昼前には産まれると思いますよ」と言われてパワーが漲ってきました。
陣痛促進剤から5時間超が経った11時過ぎ。
無痛のはずなのにお腹が痛い。(でも、耐えられる痛み)更には下腹がドゥルンドゥルンと回旋してる感じがありました。
ナースコールで助産師さんに声をかけると、
「あ、頭が見えてるね」とのことで、
ついに分娩室へ。
麻酔がかかってるので自力で歩くのではなく、ストレッチャーで。
その時、吐き気のピークが!!!
ここでは吐きたくない!
顔が真っ白になり、
話しかけられても答える余裕なし。
我慢してたら、スッとひきました。
分娩室に入って15分。
いきみを2回やったら、スルリと赤ちゃんが産まれました。


今回は夫が立ち会いができたので、
二人で泣いて喜びました!
出てくる瞬間をしっかり見られて会話までできたのは無痛分娩の良さだと思います。


出産後は、産まれたての息子が酸素吸入をしたりして、慌てましたが、30分で落ち着き、カンガルーケアもできました。


入院期間は陣痛室に入ってから4日。
産後は3日で退院でした。
それまで、助産師さんが授乳のケアや身体のことなど相談に乗ってくださって、細やかに対応してくださいました。

そして、とても助かったのは、夜間に新生児の息子を預けてまとめて寝られた事です。
第一子の時は産院にいた時がいちばん忙しいくらい、夜間授乳にベビールームでミルクを頂いてそこで更に授乳していたので、なかなか身体が回復せず。(一人目だったから、訓練のためだったのかも)


「授乳の間は3時間おきだから、3時間寝られる」と思ってる方、残念ながらそれは違うのです。


*授乳中に赤ちゃんが寝て、右は飲んだけど左は飲んでないからなんとか起こす。
*ミルクを作る。そのミルクをなかなか飲まず、飲むのに30分かかる。
*途中でウンチやオシッコをする。男の子の場合はおむつ替えの途中でオシッコを真上にして飛び散る、片付ける。
*使った哺乳瓶を洗う。次回のセッティングをする。
*母乳でパジャマが濡れて風邪をひきそう。着替える。

そんなこんなやってたら、3時間は2時間になり、1時間になり、もはや次の授乳時間!
寝られんーーー!!!
なんてことも。



自宅に帰ったら、
寝られなくなるんだから、
ここでは無理をせずにしっかり身体を休めて。
よく寝てね。
というのが東京マザーズクリニック。
(経産婦だからかもしれません。あくまで私の場合)


ベビールームに自ら足を運ぶのではなく、
部屋まで赤ちゃんを連れてきてくださいます。


これでだいぶ体力が回復しました。
まとめて寝られるというのはどんなに素晴らしいことでしょう!!!!


「お母さんなんだから頑張れ!」なんていう人は一人もおらず。
「頼ってくださいね」「無理しないで」と優しい言葉ばかりで、助産師さんが天使に見えました。


そして、最後に食事!

野菜たっぷりで栄養バランスがとてもいい上に
とても美味しい!
レシピをつけてくださってるものもあります。



三食美味しいごはんに、
おやつまでついて、
天国でした。
ご褒美の気分。

コロナ禍の影響で家族との面会NGだったので、
夫や上の子と会えず寂しかったけど、
これはこれで身体を休めることに注力できたのでよかったと思います。



痛い、怖いという思いがほとんどなく、
出産前後をサポートしてもらいながら楽しく過ごせました。

「出産は感動した」「いい産院だったなぁ」と、将来振り返ってみても思うことになると思います。

育児という大海原の冒険に、良いスタートをきれたのは、東京マザーズクリニックのおかげだと思います。

すこし、帰宅した後は、
世田谷区の産後ケアセンターにお世話になる予定です。
そのレポートはまた後日!











この世で一番好きな食べ物はクッキー。
二番目はちまき(中華ではない、餅の方)。



粽(ちまき)は東京では手に入らないので、
福岡の実家から送ってもらいました。
関西にいた頃は一番買いやすかったな。

子どもの頃から、ひな祭りより子どもの日の方が好きでした。粽は最高です。



2013年のブログに「5月の子どもの日は1万円買っていい」というマイルールが書かれてますが、東京には売ってないから買いたくても買えなくて寂しいです。
大好きな食べ物ランキング2位の粽が一年に一度しか食べられず、さらには売っていないレア物になっています。
関東では子どもの日は、柏餅が席巻しています。
来年のために売ってるところを探しとかなきゃ。
いつか二人の息子のために自作したいところです。



ちなみに、三番目に好きな食べ物はシシカバブです。

みなさんはどんなこどもの日を過ごされましたか?

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3名の方のカウンセリングをして、マンツーマンレッスンで #ダイエットコーチング を行いました。
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タイプの異なる3名の方全員ダイエットに成功しました。

どんなアドバイスをしたのかは誌面にて!


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桜もあっという間に散って、

爽やかな晴天が続く今日この頃。


第二子が無事に産まれましたことをご報告致します。

予定日は5月でしたが、正期産に入ってすぐに産まれました。

私の誕生日の翌日に。




妊娠するといくら鉄分を摂っても貧血になる体質。診察の度に高濃度鉄剤の点滴をしてもらってました。臨月になると、富士山の上で生活してるんじゃないかと思うほどに毎日酸欠状態になり、「早く出ておいで」と言っていたので願いを叶えてくれたのかもしれません。



臨月の妊婦健診で「子宮口が開いてるね。今回は予定日より1週間くらい前かも。たくさん歩いてね!」と言われて、「よーし!歩くぞ」と決めました。

その時、予定日2週間前。




誕生日を2日後にひかえて、

今年はどうしようかなぁと思っていると、

夫が「上の子は僕に一日任せてね。2人目が産まれる前に行きたいところに行ったら?」と言ってくれました。  



コロナ禍だし、友人とどこかへ行くのも現実的でない、欲しいものも食べたいものも特にない。

モノより経験。

「そうだ!ホテルのラグジュアリーなスパに行ってみたい!」

と思い立って、マタニティでもいける場所を探し、予約しました!



ホテル椿山荘。




悠 YU THE SPA






たくさんのメニューがありますが、

マタニティでできるメニューは

「リアル ナーチャリング エクスペリエンス」

バラのオイルで全身のトリートメントするだけでなく、ミニフェイシャルもしてくださるスペシャルコース。(事前に担当医に許可もらうのが条件)





トリートメントの1時間前に到着するように言われます。

実は、こちらには伊東から温泉を運んできていてゆったりと温泉につかったあとにトリートメントが受けられるのです。

温泉の後はリゾートのようなプールを見ながらスパ専用のラウンジで休憩もできます。

東京から出ずにリゾート、温泉!

なんてことでしょう。




家から電車で行けるし、椿山荘までは駅から坂だしウォーキングにもぴったり。

しかも、妊婦でもトリートメントができるなんて!



温泉は一人だったので、

ゆーーーったりできました。

無理せず出たり入ったりしながら、

お腹の子も温かいのか元気に動いてました。



トリートメントルームに行くまでの廊下。

トリートメントは足を優しくブラッシングしながらバラの花びらを浮かべたお湯で足浴というゴールドエクスペリエンスから始まり、天国のような75分間でした。

マタニティ用とあって、トリートメント中は抱き枕が用意されていて横寝できるので快適です。

トリートメントでは選択制でお腹にもオイルを塗って頂けるのですが、その時もお腹の子は元気で、スタッフの方が「私が触ってる時も元気に動いてました」とおっしゃるほど。




フェイシャルで驚いたのは目が大きくなりました。こんなに変わるの?というくらい顔とお肌がキレイに。


せっかくだから今日はメイクしないで帰ろうと決めてお会計。

30代最後、出産前の最高の誕生日になったなぁと幸せ気分にひたってました。

誕生日の記念写真。 



スタッフの方に「2週間後くらいに出産予定です。といっても、上の子は予定日超過12日だったから5月も後半かもしれませんー!今日は特に元気いっぱい動いてますし。」と笑い合っていました。


皆さんはご存知でしょうか。

陣痛前の兆候に【胎動が激しい】というのがあることを。

私は不勉強で知りませんでした。

第一子は破水から始まったので、破水もおしるしもないからまだだと思い込んでいたのです。



この時はまさか、この帰り道の電車の中で陣痛が起きるとは夢にも思っていなかったのです......!!

そして、あまりの腰痛に焦って電車を間違え、帰りに2時間近くかかるとも思っていません。



さらには、この日に入院して、翌日には赤ちゃんを産んでいるとも......!!



キミ!24時間以内に赤ちゃん産んでるよ!

この写真が妊婦最後の全身写真だよ!予想外!




電車の中でズキーーーン!と腰痛が。

しかも一度じゃない。

座ってても電気が走る痛みが続きます。

え?呼吸も浅い。

スマホの画面見てたら気持ち悪くなるし、できる限り上の方を見てました。



「この腰痛、確か上の子の時の陣痛のような......!? でも、まさか!予定日18日前よ?でも、正期産ではある。我慢はできる。前回も病院に行ったら前駆陣痛だったし、多分前駆陣痛やろ」と思いつつ、気持ち悪くなりながらも不安で「前駆陣痛 陣痛 違い」で検索してました。

決定的な違いはないのか。

どっちに当てはまるのか。

その間もズキンズキンと腰は痛みます。

しかし、スパがあまりにも気持ちよくて、素晴らしい体験だったのでその思い出で胸がいっぱい。幸せ7割:腰が痛い3割。




時刻は17時。

夫が一日元気な息子のケアをしてくれてて、夕飯を作る余裕はないから、

誕生日ディナーは「帰りにデパ地下ででも何か買ってくわ」と言っていたのに買って帰れる状況ではない。

幸い夫が息子の夕飯は作って食べさせてくれてる。とにかく無事に家に着くことが最優先。



こんな時こそタクシーなのに、

そう言う時に限って頭が回らず、電車に乗って降りたら気合いで歩いて帰りました。



19時過ぎ。

家になんとかたどり着くと、

ラクな姿勢!と思い、一番ラクな四つん這いになりました。

ハテ?

前回の陣痛の時もそうだったような?




そんな中、

夫が誕生日のサプライズ。

夫に初めて花束をもらい、お手紙をもらい、優しさに感動して泣いてました。

この人の子どもを産めるなんて本当に幸せなことだなぁと思いました。




プレゼントに立派なドライヤーをもらい、

「ママ妊娠して大変なことも多かったと思う。本当にありがとう」と元気盛りな息子との買い物は大変だったろうに、わざわざ買ってくれていたことが嬉しくて嬉しくて。



誕生日ケーキまで。

とっても嬉しい!!!!!

なのに、変わらずとてつもなくお腹が痛い。

なんなら痛み増してる。

お分かりでしょうか。


痛くて笑顔が引き攣ってます。

こんなに嬉しいのに痛みに勝てない。


おかしい......!!



一応「陣痛きたかも」のアプリで間隔を測っとこう。


ん?10分切ってる?

あれ?ちょっと待って。

7分?

そういえば、もう4時間くらいずっと痛いな......。これ、前駆陣痛じゃないかもしれん。

なんてったって、今夜寝れる気がしない。




「スパでシャワーと温泉入っててよかった。

既にすっぴんやし、なんならフェイシャルでいつもより目が大きくなってるし、肌の調子もよい。マツエクは間に合わんかったけど、出産後の写真には条件がいい方だ」

なんて考えながら、入院グッズを引っ張り出しました。



もし入院するなら上の子としばらく会えんかもしれんから寝かしつけでお話しよう。

お腹と腰は相変わらず痛いけど、息子を寝かしつけました。



息子と一日中遊んでお風呂に入れて、

やっと一息でテレビを見ながらお菓子を食べてた夫が、寝室から出てきた私を見て、

「寝かしつけありがとう!すぐ寝たでしょ?疲れてたもんー」と声をかけてくれました。

「うん。早く寝たよー。可愛かった!ところでさ、もしかしたら、もしかしたらよ?陣痛きた」

と言うと驚いて目を白黒させてました。



「前回みたいに帰らせられるかもしれんけど、念のため、今から産院に行ってもいいかな?」

「もちろん!」



義母がかけつけてくれて、

寝てる息子のためにうちへ残ってくれている間に車で産院へ。 

入院用の荷物をいれたスーツケースも一緒に。



産院について夜間外来に行って待つと、

助産師さんがいらっしゃいました。



「スーツケースは診察して入院が決まったら夫が車から持ってきてくれます」

と言うと、

私の様子を見て、お腹を触り、いくつか問診をした後に

「これは入院決定です。明日には産まれます」と助産師さんが断言。



夫は急いでスーツケースを出してきて、これまた驚きながら、産院の玄関で「頑張ってーーー」と送り出してくれました。




「う、うん!」

私も戸惑いながら手を振って、

出産することになりました。


トリートメントのアロマ効果なのか

温泉が気持ちよかったのか

母の幸せが伝わったのか、

子どもはスルリと産まれました。



上の子は予定日超過で4000g超でしたが、下の子は予定日前で2700g。


体感全然違います。

上の子の時は股間が裂けて出血は1リットル以上。貧血で入院中毎日鉄の注射に、産んでからの浮腫で足がクリームパンみたい、痛くて円座クッションでも座れないなどがありました。母はボロボロでしたが、大きな上の子はめちゃくちゃ丈夫。強い強い。

現在も2歳半とは思えない頭身になってます。



あれから2年半。

下の子は、上の子の2/3サイズなので、身体がラク!円座クッションなしでも座れるほど。

産まれるとき、スルン!という感じがありました。子どもは呼吸が大変で酸素吸入した時は心配でしたがすぐ大丈夫になりました。




安産で出血もほとんどなく、

産んだ後には貧血もなくなり、

母子ともにとても健康です。



家族が増えてドタバタとなるかもしれませんが、今後ともよろしくお願い申し上げます。



その後の詳しい出産レポートは長くなるので改めて。













 

 

 


 

あっという間に桜の季節も終わり。

いよいよ薄着の時期が到来!

 

 

新型コロナウィルス感染拡大の影響で私達の生活は大きく変化しました。

外出自粛や制限に運動不足。

人と会う機会がずいぶん減って、気づいたら体重が……。

 

 

★ヤセたいと思っていたのに太ってしまっている。

★いろんなダイエットをしたけど続かない。

★食事を制限してみても、全然ヤセない!

★まるでヤセない迷路に迷い込んだよう。

★何をやってもヤセない気がする。

★少しヤセてもすぐ戻る。

★運動しても全然体重が減らない、むしろ何故か増える。

★なぜヤセないのかわからない。

★年齢のせいなのか。

★それとも生まれつきの体質なのか。

もはや、一生ヤセないのではないだろうか。

 

ずーーーーーーーん。。。

 

 

朗報です!!

そんなダイエット迷子のあなたに挑戦してほしい本ができました。

それが『ちりつもダイエット』です。

 

ちりも積もれば脂肪は消える。

 

この本ではあなたは考えなくてOKです。

食事のカロリーを計算したり、厳しい糖質制限をしたり、ジムに通ったり……。

面倒なことをする必要はありません。

理論的なことも考えなくていいです。

ダイエットで大変なことは、「自分に合っているかわからない方法を毎日悩みながらやっていくこと」で、これは大きなストレスに繋がります。

ストレスが積もり積もれば、ドカ食いに繋がり、またヤセないループに。

 

 

結局知りたいのは【何をすればヤセるのか】ってことだけです。

そして、実は【何をすればヤセるのか】は決まっています。

 


1キロやせるために必要なのは7200キロカロリ-。本書では7200を30日にわけ1日1ミッションさえこなせば、ひと月で1キロ確実にやせる仕組みにしています。毎日飽きることなく違うミッションに取り組めて、ダイエットマンネリも打破できます!



具体的な方法は、ダイエットの専門家である私が考えました。

あなたの体質、好み、生活習慣にベストなものを選んでもらうため、絞り出しました。

200ページに渡ってダイエットのアイディアを出して、且ついろんなタイプの方が楽しめる運動を作る。

これは正直な話、苦しかったです。

でも、努力した分、自信をもってお届けできます。

 

 

藁をも掴む気持ちで手にとってくださるダイエッターの方々のため。

 

ヤセたい方は今日の気分にあわせてどれか選んで1つやるだけ。

 

1日1ミッションで確実にヤセる方法を集めた辞書のような新しいスタイルの本です。

 

 

しかも、インスタグラムやブログで大人気の小林潤奈さんが漫画を書いてくださいました。

くすっと笑えたり、ぽっちゃりあるあるだったりと読んでて楽しい気分になります。

ダイエット本って読んでいると厳しかったり、自分が責められるテイストで心が折れそうになったりするものもありますが、小林さんの漫画とのタッグでインパクトもあって読みやすく、元気になれるダイエット本になったと思います。

著書に出てくる米子ちゃんと肉子ちゃんと一緒にミッションクリアをしながら、ダイエットをすすめていくのはワクワクすると思います。

 

 

この本の発売日(5月14日)には第二子が産まれているはずなのですが、

妊娠すると体重が激増する私の産後ダイエットのための本でもあります。

この本は編集者さんたちとチームを作って、

アイディアを出し合って何度もオンライン会議をしながら、全力で作りました。

第二子の妊娠時期はずっとこの本に取り組んでいたのでまるで子どものように感じています。

 

 

 

産後ダイエット。

いろいろ考えている精神的、時間的な余裕はない。

とにかく「これをやれば確実にヤセる」ことをリストアップして、その日の気分で選んでやる。

これだったらできるはず!!

 

 

よっし!!!!

私も産後ダイエット成功させます。

2021年ダイエット成功する仲間を募っています。

一緒にミッションクリアしましょう−−!!

 

 

本日からamazonにて予約開始されました!

力作です。ぜひ手にとって読んでみてください。

『ちりつもダイエット(学研プラス)』

子どもの頃から大好きだった学研さんで出版できるとは感無量です。


ちりつもダイエット予約ページ

 

 

 



昨日の続きです。



ひとり時間に、まずは香港カフェ。

そして、次は電車に乗って、東京国立近代美術館へ。飯田橋から東西線で竹橋駅で降りたら、歩いてすぐです。



妊娠後期なので、身体に負担がないように注意した上で行きたいところを厳選。


東京国立近代美術館で見たかったのが

【あやしい絵展】




明治期、あらゆる分野において西洋から知識、技術などがもたらされるなか、美術も西洋からの刺激を受けて、新たな時代にふさわしいものへと変化していきました。

このような状況のもとで生み出されたさまざまな作品の中には、退廃的、妖艶、グロテスク、エロティックといった「単なる美しいもの」とは異なる表現がありました。これらは、美術界で賛否両論を巻き起こしつつ、激動する社会を生きる人々の欲望や不安を映し出したものとして、文学などを通して大衆にも広まっていきました。

本展では幕末から昭和初期に制作された絵画、版画、雑誌や書籍の挿図などからこうした表現を紹介します。

(HPより抜粋〜あやしい絵展)


絵画では女性は美しく描かれているものが多いですが、こちらではただ美しいだけでない、リアルな女性の表情になんだか引きこまれるような魅力がある絵やその裏にある不思議な物語を知ることができます。




和漢百物語の安珍清姫のお話など、今回の展示で知るきっかけを得ました。

写真禁止のもの以外は写真が撮れるのも驚きました。


妊娠後期でお腹が張りやすいので、休憩しながら少しずつ拝見しましたが、充実した時間でした。


展覧会が終わると、特設のミュージアムショップコーナーが。

ここで、お宝に出会ってしまったのです...!!


冒頭の写真にもありますが、このポーチ。

ミュージアムショップにシンプルなポーチ?と思って手に取ると、びっくり。


ゴールドは額縁になってて真ん中の緑の部分に自分の好きなポストカードを入れられる仕組みになってるんです!


自分だけのオリジナルポーチが出来ちゃう。

学生時代は美術館や展示会に行くたびにその場で見た好きな絵のポストカードを買って集めるのが趣味でした。

しかし、集めたはいいが結局仕舞い込んでなかなか見ないので引っ越しの際に処分してしまいました。

このポーチがあれば、好きな絵を持ち歩けていつも見られる!


どこの会社がこんな素敵なものを作ったのかと思ってよくみると「フェリシモ ミュージアム部」。うちは家族でフェリシモファンで、アザラシのぬいぐるみだったり、ハムスターだったり大活躍なのですが、こんなところでまた会えるなんて。


即購入決定。

大好きなミュシャの絵を入れてみました。


また美術館に行ったり、観光したらお気に入りのポストカードに入れ替えよう。

楽しみができましたーーー!

ポストカード次第でガラッと印象が変わって新鮮。

詳しく知りたい方はコチラで。




ポーチの中も小分けになってて機能的。

さすがのフェリシモさんです。

多少値は張るけども信頼できる。



これにコスメを入れて、産院に入院するときに持っていこうっと。

美女ポーチにコスメを入れたら美にあやかれるかもしれない。


あやしい絵展の特設ミュージアムショップでは、他にもスチームクリームと与謝野晶子の乱れ髪のコラボの商品を発見。

自分の好きな絵を持ち歩くという新発想が最高です。

他にはミュシャのマスクケースも買いました。


息子と夫は4時間も子どもの施設でトランポリンやポールプールで遊んでニコニコ帰ってきました。


出産で入院するときにママがいなくても、楽しく過ごせるように、積極的に二人で車に乗ってモールに行ったりして、遊びに行くそうです。

ちょうどその施設は、親1人子1人ルールだったのでママは自由時間となりました。


息子の遊ぶ写真や動画が夫から定期的に送られてきていたのですが、帰りたくないくらい楽しかったみたい。



身重のわたしにはできないこともたくさんあるので、パパが積極的に身体を使う遊びをしてくれるのは、本当にありがたいです。

子どもが2歳を過ぎて家族がチームになったという実感。

それぞれ役割分担をして、子どもにも、夫婦としても、自分にも向き合えるのは幸せなことだなぁと思います。







夫が子どもをショッピングモールの遊び場に連れ出してくれたので、昨日わたしは一人でフリータイム!


予定のない一人時間、しかも、近所以外で電車に乗っておでかけとなるとかなり久しぶり。
子どもが2人になるとなかなか自分のためにどこかへ行くということもできません。
行きたいところをリストアップしてあったので、厳選して選んで行きました。


飯田橋の贊記茶餐廳 (HongKong Cafe)でランチ。
香港は夫(日本人)が長く育った街。私は住むまで行ったことがない場所でしたが、蠱惑的な街。
香港好きを「香港迷」というそうですが、気持ちがわかります。
ハマったら沼。ズブズブ。
こんなにハマるとは思わなかったです。

帰国後も広東語の勉強を続けていて、子どもが産まれたら香港に旅行と思ってたらコロナ禍により行けなくなり、遠い場所になってしまいました。
以前は仕事もあって、毎月のように往復してたから「すぐ行けるさ」と思ってたら、もう3年。 


香港に行ってた間に、あれもしとけばよかった、これもしとけばよかったということがたくさんあります。



フツフツと湧き上がる香港欲。
しかし、子どもは多分食べられないし、家族で行くにも家から遠い......。
一人の今こそ、いくぞーーーーーーーー!


東京には香港の料理が食べられるところがいくつかありますが、行きやすくて、数回行ったことがあったので、こちらに。


茶餐廳(チャー4チャン1テーン1)は香港のローカルの喫茶店で軽食屋さんのこと。
香港ローカルのB級グルメのイメージかな。
こちらではランチセットは5種類。
飲み物も選べて香港式レモンティーにしました。
凍檸茶。レモンスライスが多いのが香港独特。



食事はチキンライス(雞肉飯)とはいえ、ケチャップでなく、カレー。5種類くらいの味から選びます。ネギ油とかも美味しそうでした!
カレーが中華の香り豊かで美味しかったです。


そんなに来れないので思い残すことがないように
港式熱奶茶(香港式ミルクティー)と菠蘿油(香港式パイナップルパンにバターを挟んだもの)を。
フワッフワで熱々のパイナップルパン!
絶品です。
店内では広東語が聞こえなかったけど、厨房では広東語が聞こえました。

大満足!!!!!!!!!!!!!!!!



広東語で話す機会がほんとにないからこそ、広東語を話したかったけど、店員さんは流暢な日本語だったので勇気が出ず。。。

高田馬場の良緣糖水は小さなお店ですが、店主さんと広東語でおしゃべりできました。
こちらもまた行きたい......!!


香港人の方々が集まるコミュニティや東京で広東語を話すイベントを探し中。



もう一つの目的である東京国立近代美術館で開催中の【あやしい絵展】へ。お宝に出会ってしまいました!
これは次のブログで。





不思議なお話。
最近とある神社に家族で御守りを頂きに行った時のこと。

夫が御守りを頂いてる時に息子が敷地内を走って行ったので私は歩いて追っかけていました。
すると宮司さんが夫に「お祓いをしましょう」と言うのです。
「えっ。あ、はい。お願いします」と夫が答えると
「奥さんもです」と。
「じゃあ、呼んできます!」

夫は私を呼びにきて、息子を抱っこして、
御守り授与所(所謂御守り売り場)の前へ。

「お祓いってここで?拝殿とかでなく?」

不思議に思いながらも、宮司さんは神楽鈴を鳴らしてきっちりご祈祷して下さいました。


御守りを頂いただけの私たちは「初穂料は?」と聞くと「大丈夫です」と。 


次に御守りを頂いてる人たちに神楽鈴を鳴らしている様子もなく......。

0歳から神社のそばで生まれ育って数え切れないくらい神社に行っていて、御守りも頂いてきましたが初めての経験。

神職の方から「お祓いをしましょう」と言われたのは初。



夫曰く宮司さんは私のことをチラッと言っていたそう。

妊婦だからかなぁ、なんて話していましたが、ハッとしました。


「あれ?もしかして、私、なんか憑いてた?
宮司さんには何か見えてた?
そもそも『お祓い』って単語使うかな?」


ちなみに厄年は終わってます。
御祈祷もしっかりやりました。


夫と
「まぁ、でも、お祓いをして下さったから大丈夫かー!よかった!!!!」という話に落ち着きました。

これから更に良いことしかないはず。


どなたか同じような経験をされた方いらっしゃいますか?