こんばんは
いるかです
今宅急便待ちです
再配達してくださいって6時半に電話したのにまだ持ってきません・・・
忘れられてる・・・?
靴を買いに行こうと思っていたのに
おあずけです
明日からちょっとあったかくなるらしいので
靴は明日でもいいんですけどね
今週末必要なだけやし・・・
明日歯医者行ってから買いに行くかあー
というわけで暇です
そんなときはブログ書きます
ブログネタ:受験の思い出
参加中
本文はここから
高校受験
高校受験
中学3年生のとき
自分(と親)の中では受験する高校をこのくらいかしらね?と決めていた
うちの家はどうも貧しそうだ・・・とうっすら気づくお年頃、
私立じゃなく公立に行かねばと思った
なのでこのままやってれば入れるんじゃないかなという高校を選んだつもり
学校の三者面談でどこ受けるかという話になったとき
「ココぐらいで考えてるんです」
と担任の山本先生(理科・常に肌のコンディション悪い)に言ったら
「いやー・・・厳しいですね」
副教科の成績が悪いとのこと
「じゃあ1つ落としてココですか?」
と言ったら
「いやー・・・それも・・・」
と結局当初の予定より2つも落とした学校を薦められた
母と帰り道
母「いくら副教科が悪くても2つも落とせって言うか?」
いるか「うちもさすがにそこまで落とされへんわ」
母・いるか「あの先生気持ち悪いし・・・」
と簡単に会議した結果
先生の言うことを全部無視して
当初予定していた高校を受験することにした
いるかも若かった・・・
あの頃、いるかは人生の中で一番とんがってた・・・
先生の言うことを最後の最後に聞かないなんて
やんちゃやなあ・・・
さて
受験当日
同じ高校を受ける同級生で集まって受験会場に行くんやけど
同級生の一人が
「『今日は大事な日やから』って
おばあちゃんが特製ジュース作ってくれて飲んできてん」
と言っていた
みんなでいいなーとうらやましがったけれど
彼女は具合が悪くなって教室から早々といなくなり、保健室で受験していた
おばあちゃん・・・何飲ませたの・・・!!!
そんな漫画みたいなことが起こった彼女もいるかも無事合格した
得た教訓はふたつ
一、山本先生はあてにならん
一、受験当日も普段どおりの生活を心がける
大学受験
そもそも高校3年になっても大学っていうのが
何なのかがよくわかっていなかった
ただ高校出たら大学に行くんだろうとは思っていた
受験シーズンのとき、知っていた大学名は20校程度
(東大とか明らかに関係なさそうなところを含めて)
そこからイメージで私立のすべり止めを決めた
すべり止めやから、まあ受かるだろうと思っていたので
あんまり勉強してなかった
毎日深夜から勉強するからー!と
23時まではしっかりテレビを見て
そこから遅くまで起きていた
毎日深夜まで起きてはいたんだけれども
若手芸人(フジワラ・ジャリズム・TKO・ますだおかだ・よゐこなど)のラジオを聞いていた
そんな感じで受験したのでもちろん赤本も買ってなかった
受験当日は教訓をふまえて
普段どおりの生活を・・・と思っていたら遅刻しかけた
が、なんとその日は珍しく大雪が降って
テストの時間が1時間ずれて間に合った
テストが始まる前に友達が赤本をめっちゃ見て勉強してたので
ちょっと見せてもらったら
なんと英語は小論文書くってのが毎年出てることが判明した・・・
そこから急激にあわわわなって
そのまま受験
赤本の持ち主は落ちましたがいるかは無事合格した
そこから国公立を受ける予定だったけれども
貧しいとは言え、ひねり出せるのではないかと気づくお年頃、
私立受かった途端にもう何もかも嫌になってやめた
得た教訓はふたつ
一、受験当日も普段どおりとは言うけれど、あんまり気を抜いてもいけない
一、赤本くらいは買っとくべし
というわけで
楽な受験生活を送ってしまったので
受験生を見て大変やなあとは一切思いません
塾の先生とかは受験生は1日8時間勉強しなあかん!なんて言ってたけど
実際8時間勉強してる子おるんかしら・・・?