今年もあと数時間となりました。毎年恒例となりましたが、一年間の釣果を振り返るのではなくトーナメント振り返ってみたいと思います。


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と、言ってみたものの今年はトーナメントに参加することはありませんでした。毎年唯一参加しているRBCクラシック戦には体調不良で参加できず、霞ヶ浦水系の所属マリーナで開催されたウィンタートーナメントには私なりに色々考えた結果で不参加としました。


残念ながらこの場で書く内容が無くなってしまったで、今回は何故トーナメントに参加しなかったのかを書いてみたいと思います。




「そもそも人と競うのが苦手」

私は自分のペースで穏やかに魚と向き合いたい派です。自分で言うのもお恥ずかしいですが、目立ちたがらない屋で話下手です。インタビューなんてドキドキしてまともに話せない、そんな小心者なのです。



「トーナメントに出るには遠い」

試合となると集合時間は早いです。元々がスロースターターな上に、霞ヶ浦水系だったとすると移動だけで片道3時間以上掛かります。今年は特に仕事の都合で釣行時間が減っているところに昼過ぎに帰着のトーナメントでは実釣時間にもの足りなさを感じてしまいました。



そんなことから、今後も近場の大会は視野に入れるもののプライベート釣行を優先していきたいと思います。参加しない理由をダラダラと並べてしまいましたが、トーナメント自体はソロ釣行のマンネリ化対策や自分の実力を量るには最適な機会だと思います。なにより普段はお会いすることの少ない方々とのコミュニケーションの場としても大切だと思っています。今後は私自身が参加出来なくても陰ながらトーナメント開催を応援していけたらと思っています。



最後に、RBCメンバーの皆さん、イーストワンカップ主催の皆さん、1年間大会の運営お疲れ様でした。また、協力して頂いた現場の方々、協賛して頂いた方々ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします!



そして当ブログをご覧頂いている皆様、ありがとうございました。来年も応援よろしくお願いします!



それでは良いお年をお迎えください。