ジビエ料理 ヒルシュブラーテン(hirschbraten)
今日はドイツの冬には欠かせないお料理をご紹介しますね!
ジビエとは狩猟した鹿や野ウサギ、猪などの野生肉の料理のことです。
ジビエは仏語ですがドイツ語ではWild(ヴィルド)といいます。
昔はヨーロッパでは貴族の間で食べられていたお料理で、
また、野生肉を食べると体が温まるとも言われています。
ヒルシュ ブラーテン(エゾ鹿のロースト ベリーソース)
は毎年アイヒェンプラッツでもこの季節になると人気のメニューの一つです。
お客様には大変ご好評いただいており『今まで食べた鹿とは違う。柔らかくて美味しい!』
『鹿がこんなに美味しいなんて!』というご感想を数多くいただいております。
深みのあるフルボディーの赤ワインと合わせて食べると、より一層美味しくお召し上がり
いただけます。この機会に是非お試しくださいね。
