吃音症は、言葉に詰まってしまったり、言葉がなかなか出てこないなどの 症状を伴いますが、
最初の段階は分からないものの、症状が進んでいくとやがて周囲の人も吃音者だということは分かりますが、どのような接し方が望ましいのでしょうか。
まず、吃音症の方はとても吃音の症状に深刻に悩まれているということを理解しておいて下さい。
中には、吃音の症状によって、人とのコミニュケーションを避けたり、吃音からうつのような症状を招くこともあります。
吃音の方に、「どもり過ぎ!」「ちゃんと話してよ!」などの言葉は禁句で、冗談でも言ってはいけない言葉です。
吃音の症状があっても、「どもり過ぎ」など吃音の症状をさらに自覚させるようなことは言わず、普通に話を聞くように心がけて下さい。