えいと、保育園最後の運動会でした。


月末の平日開催なこともあり、夫は仕事。

追い打ちをかけるように、次男三男は微熱と咳で体調イマイチのなか。


えいとの最後の運動会なこともあり、なんとか保育園に次男三男を預かってもらい、いざ会場へ!


実は、私も仕事が立て込み完徹してしまってて一睡もせずに臨んだ子供の運動会。


えいとが出る主な競技は、


  • 踊り「よっちょれ」
  • かけっこ
  • 親子競技「デカパンリレー」
  • 箱積み競争
  • クラス別リレー


結構な種目の数です。


母、完徹でややハイテンションだったせいか、序盤のよっちょれの群舞踊りで感涙。


本人が思ったよりも踊れていて、その勇姿にうるっと涙泣き笑い


うちでなんか、一切練習した姿を見せたことないのに、こんなにみんなと一緒に踊れるのーあんぐり


と、予想外の出来に感極まるばかり。



親子競技は、自分が役員の一員で携わったものの、先生方との連携が足りず、ややもたつきもあったけど、まぁ、レクリエーションとして楽しめて良かったかな?と、結果オーライにしておきます(笑)



箱積み競争、これも面白かった!

えいとは、とにかく運び役に徹するんだけど、大きい箱を選ぼうとしてスピードはマイペース。

しまいに、急ぎ過ぎて、となりのチームのタワーに積もうとしたり泣き笑い


お友達と練習した成果が発揮できてて、母はそれだけで嬉しかったです。



そして、最後のクラス別リレー!

練習では、「えいとがいると勝てないね」って雰囲気になり、赤チームのみんながやる気をなくしたとか。


加配の先生から、「みんなの3/4の距離を走るとちょうどよい塩梅なので、ハンディをつけて走らせても大丈夫ですか?」と、事前にお知らせもらってました。


もちろん、「本人がイヤじゃなければ、母はハンディには承諾しますよ」って伝えて、ハンディありで臨んだ当日。


第一走者をしっかり走り抜きましたびっくりマーク

赤チームは接戦の末、第2位飛び出すハート


一位のチームに負けないくらい、喜びはひとしおのように感じました。子どもたちの歓声が嬉しそうでした。



そして、ふと、ここに来て、軽い迷いが生じたのです。


就学先は特別支援学校と決めていたのに、この運動会のように、みんなと切磋琢磨し、成長する姿をまた見たい悲しい

これからも見続けたい悲しい



普通学校の支援級でも行けるじゃないかと、、、。



でも、夫に打ち明けて一発で反撃され、現実に戻りました。



今回の運動会の成長は、この保育園で、加配の先生がしっかりサポートしてくださったからできたこと。


普通学校の支援級に行ったとして、理解ある教養ある?母が求めるべく先生にサポートしてもらえるかは賭けのようなもの。


特別支援学校で間違いなく支援の手厚い環境にいることの方が、後々発生しうる「差」のことを考えたとき、本人の自尊心を守れるはず。



だからこそ、残り半年間の保育園生活を、とことん楽しんでもらいたい泣き笑い



そう、心から感じた運動会でした。