メニーナ、セリアスの合格者の話をしましたが、上手くなる選手について、上手くなるなめにはどうすればとゆうのを、今一度考えてみました、この子はアカデミー、スフィーダ、メニーナ、ノジマ、浦和などのテストを受けているうちに、だんだん高いレベルに慣れて来て、いろいろ受験をしているうちに、顔ぶれが同じになり、 さらに2次ぐらいに行くともっと、顔ぶれが同じになり、だんたん周りの特徴が解かりだし、 あの子はこのポジションの子だと、自分のやりたいポジションでアピール出来るように、なって来たとゆう話です、それで最後のセリアスで念願が叶ったとゆうことです。

でも4年前に指導していた女子チームの10番だった子は、同じようにいろいろな所を受けましたが、結局どこも受からなかったので、最終的には気持ちや意識の問題もあるのかな~とも感じます、、上手くなる選手って、強い者に向かって行きチャレンジをする選手だと思います、体と目がなれてくるしコミュニケーションもよくなってくるのかもしれません
セレクションに行く、上手い選手が落ちる理由の1つに、コミュニケーション不足があるそうですしね

僕が剣道や小太刀護身道(スポーツチャンバラ)をやっている時も感じていましたが、強くなって行くためには、自分より強い相手と稽古をして、早さを体と目で覚えることです、 そして、いつも勝つことを目指すのではなく、わざと打たれて負けることも大切です、負けることにより、痛さも解かるし、相手の早さも覚えられます。
そうしているうちに強くなっていくんです、いつも弱い相手と楽しくやっていたのでは強くなりません。、これは、個人スポーツでなくても団体スポーツでも言えることだと思います

僕がスポチャンの指導で良く言われていたのが「Kさんはいつもラスト3本とかになると、伸びて来るんだよな~」とか、誰かを指導している時も「Kさんは打たせてくれるから嬉しいんだけど、最後はぼこぼこにされるんですよね~」と言われたことがあります、そうしたら後輩が「Kさんは、そうゆうのは上手いですよ~」と言ってくれたのを覚えています、こういった経験がサッカーの指導にも生きています。

練習のときなどに上手い選手、強い選手との勝負を避ける子がいますが、 上手くなりたければ、強くなりたければ、失敗を恐れずに、もっとチャレンジをして勝負を挑みなさいと言いたいです、 特にジュニア年代ジュニアユース年代は!!、
失敗をしても負けても、このことが今ではなく未来の成功に向かって行くんです。


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