あぁ更新すんのメンドくせーと漏らしながら
三日坊主っぷりをアピールするように
更新を怠っていたワタクシですが
また書きはじめます。


待望の第2話『戦の前に、敵を知れ!』

近くの武器屋(ホームセンター)に行き
とりあえず コックローチハンターのマストアイテム として有名な

「ゴキジェットプロ」
「1度で2度効く!コンバット」

を購入した。


すぐに踵を返して自宅に戻り
1度で2度効く!コンバットを開封し
ゴキジェットプロの噴射口に延長ノズルを装着。

準備は万全である。


武器を持ち バスルームのドアノブに手をかけ
深呼吸をして 精神を集中する。

バスルーム突入!!!!!!!


しかし そこにアイツの姿はなかった。

おかしい。

ドアはしっかり閉めて このバスルームは密室だったはずだ。

いや ひとつだけ出入りができる道がある。
そう それはユニットバスの床の排水溝だ。


なんかイヤな予感がするなー イヤだな-
と思いつつ 排水溝に目をやると

ガサッ ゴソッ

僕のコックローチレーダーが生体反応を感じとる。


すぐさま 排水溝にゴキジェットプロのノズルをぶち込み 引き金を引く。

そこに仁義はない。

ガチャガチャ ガサゴソ

悶え苦しむ音が聞こえた。

更に2度、3度と追い撃ちをかけると
ついに コックローチレーダーの生体反応は消えた。


だが まだ安心はできない。

すぐに 敵の侵入ルートを塞ぎ
敵が出没するであろうポイントに
コンバットを設置する。

敵の先発隊を殲滅し
コンバットを設置したことで
やっと一息つくことができた。


そこでふと思ったのだが
僕は実家のマンションでも
数えるくらいしかヤツらのことを見たことがなかった。

そのため 僕はヤツらのことを対処方法も含めほとんど何も知らなかったので
ちゃちゃっとヤホーで検索すると
ヤツらの驚異的身体能力がわかった。

家庭に出没するヤツらの平均体長は3cmなのだが なんとヤツらは1秒で1.5mも移動できるらしい!

これをグラップラー刃牙よろしく 人間と同じサイズ 体長170cmとすると1秒で85mを駆け抜ける計算になる。

100m走のタイムは1.2秒!
こりゃウサイン・ボルトもお手上げだね。

そして これを時速にすると300km/h!
F1グランプリで優勝も狙える速さと俊敏性である。
こりゃシューマッハもお手上げだね。



そんなこんなで色々調べたんだけど
ケータイで文字打つの疲れたから
もう今回はヤメます。

たいしたオチもなくてスイマセンね。
『ぐるりのこと。』観ないといかんし。

そんじゃまた面白いことあったら
更新するんで とりあえず今日は終わりー。
改めて言いますが
黒いアイツらについての考察①を行います。


第1話『黒いアイツ、出現!』

8月26日(水)未明
我が家に黒いアイツが出現した。

それは エリー嬢とたかッちと僕で
『怖い映像ベスト50』的な番組を観ているときだった。

突然たかッちが 気でも狂れたかのように跳び上がったのだ。
あぐらをかいたまま ベッドの上まで。

こちらサイドとしては

「あぁ 悪霊にでも取り憑かれたのね」

と見守る姿勢をとろうしたら エリー嬢まで跳び上がった。
あぐらをかいたまま ベッドの上まで。


さすがに 悪霊に取り憑かれた人間が2人いては分が悪い。

織○無道ばりの除霊能力を持ち
ロシアでもエクソシストとして
活躍できる気がする
僕でさえヤバいと焦った。

除霊を試みようと 過呼吸ぎみのたかッちに問いただしたのだが

「黒い 速い 怖い…」

と繰り返すだけであった。

すると 山育ち娘、生まれたときから森ガールと呼び声高いエリー嬢が

「ゴキっちゃ」

と一言。

………


驚愕!


その時はあまりの素早さに仕留めそこなっってしまった。

しかし 翌日 エリー嬢とたかッちが帰ったあと またもや現れたのだ。
白昼堂々 バスルームに。

とっさに 新聞紙を丸めて手に取ったのだが潰れたアイツを想像したら叩くことができなかった。
それに僕には あのスピードで動き回るアイツを一撃で仕留めるスキルがなかった。

僕は考えた。
もっと強力な武器を手にしようと。

そして僕は アイツらと戦うための武器を探しにホームセンターに向かうのであった…。


次回「戦の前には、敵を知れ!」に続きますので 今回はとりあえず終了します。
改めて言いますが
わたくしブログはじめました。


僕がブログを始めるなんて 誰が予想したでしょうか。

W杯の勝敗を全戦的中させた
タコのパウル君でさえ

「こりゃ"青天のへきれき"だぜ」

と思っていることでしょう。


なんせ 僕は三日坊主なんです。

小学生のときの
アサガオの観察日記ですら
開始数日でフィクション作品にしてしまう人間だからね。

ヌハハハ

だから 最初に言っておくが
このブログでは話を"盛り"ます。

ほとんど真実だとしても
多少は脚色してあると思ってくださいませ。
そりゃ 面白い話をするためなら ウソだってつきますよ。


でも ブログをやるにあたって 悩みがあるのよ。

そう それは話し始めと終わりの挨拶。

Good Morning で始まって
それでは で終わるとかお決まりの挨拶がほしいんだけど こういうのって決めがたいよね。


まあ これは徐々に決めていけばいっか。

てか 決めなさいってルールがあるわけでもないしね。




それじゃケータイをピコピコ打つのも鬱になってきたし 面白い事があったら随時更新するんで とりあえず終わります。