皆んなも、パチンコ屋の中での苦い思い出、危険な思い出など多数ある事と思う。
今考えると、以前は何故に危険が隣合わせだったのかは、未だに謎ではあるが…
以前、どうしても勝ちたいという気持ちが先行していた若い頃、自分の行っていた店の中に俗に言う『おしぼり台』というものがあった。
店によってはライターやタバコの場合もあった。
爆裂必死❗️当時はいつも一発台のマグナムか、スロットのアニマルに入っていた。
いわゆる、本職専用台なのは誰の目にも明らかであり、誰も打つべからずなのは、火を見るより明らか…
そして、地元ゆえ抵抗は無いが、他県の人から言わせると多いと言われる○和地区
そんなある日、何時もなら開店後10分程で現れる人達が、10時40分過ぎてもこなかった事があった。
若気の至りか、後先考えない自分は、おしぼりを捨ててその台を打っていた…
当然モーニングから出まくり状態(*_*)
小一時間程経過した頃、如何にもの人がやって来て尋ねる
『オイ❗️ここ、何も無かったか?』
(*_*)「…ハイ」
『そうか…、兄ちゃん、いっぱい出よるのぉ〜』
(*_*)「ハイ…」
中々帰らないその人、当時最新のコード付きショルダーセルラーにて電話していた。
そして集まる知人らしき人達…
(*_*)「ヤバイ、帰ろう❗️」
急いで換金に向かうと、換金所の横にも2人…
当然声を掛けられる
『儲かって良かったのぅ、今から時間あるか?」
(*_*)「…」
(*_*)「ハイ、大丈夫ですが、ちょっと知り合いに電話しても良いですか?」
公衆電話を指差して尋ねると、許可が…
少し離れた公衆電話に向かいながら、突然ダッシュ、いきなりガードレールを乗り越え、車の往来の激しい国道を走り抜けるダッシュ❗️ダッシュ❗️
クラクションに紛れて後ろで何か声がしてたが、猛ダッシュにて逃げきった…
それからしばらくは、その地区に近寄る事すら怖かった。
後先考えずに、何故に打ったのかは未だ謎である。
あー怖かった(´・_・`)