パチンコ・パチスロはギャンブルか否か⁉️
これは、考え方次第だが、自分の中では、あらゆる選択をして、お金が発生する以上は、【遊戯】では無く、立派な【ギャンブル】だと考えている。
もちろん、普通の人達もその認識であろう。
お小遣いなり、何なりをさらに増やそうとしている時点で【ギャンブル】である。
では、いわゆる専業と呼ばれている人達はどうだろうか?
おそらく、半分以上は認識は【ギャンブル】だと思う。
ただ、他のギャンブルに比べて、ちょっとした糸口があり、ある程度計算出来てプラスに転じる方法もあるから、運任せのギャンブルでは無いと思いがちだと思う。
サイコロを振って6分の1の出目を当てるのも、ジャンケン勝負も、お金をかければ全てギャンブルである。
昔に比べると、現状はギャンブル性はかなり減少している。
打ち手側が減少していくのは、ギャンブル性が減っているからに他ならない。
ある程度のハイリスク・ハイリターンが好むのは、プロも一般の人も同じ。
すなわち、口には出さなくとも、心の中ではギャンブル性を求めているものだ。
現状、4円20スロがレートのマックスだが、この倍になると、期待値がある以上…と、全員はイケなくなる。
専業と普通の人達には、ちょっとした差しかない。
そして、今や情報社会とあらゆる規制で、その差も無いに等しい。
昔は、期待値やボーダー、設定の概念すら無かったが、今や知識面、技術面では専業も一般人も大して差は無い。
そして、勝ちに回る為の大筋の理論が確立されている為に、【ギャンブル】では無いと考えてしまうのも、今風の考え方であろうか…
最後にパチンコ・パチスロは、お金を得る為の、手軽な一つの手段に過ぎず、決して『仕事』などでは無い。
打つ事や廻す事を『作業』などと称して打っても、そこにパチンコ本来の楽しさや嬉しさは生まれては来ないだろう…