今のこの時代に、あの頃からやってるよ〜、と言う人はほとんど見ない。
自分の知る限りでも2〜3人しかいない。
全国的にはいるだろうが…生きてるかさえわからない人もいっぱいいる。
前回のスロットのモーニングの話になるが、廃止されたのは、3.5号機ぐらいで、以降は福岡県でも北九州に1〜2店舗ぐらいしかやってなかったと思う。
4号機の頃は、完全撤廃であったが、自分が4号機の終盤に、裏モノまわりで流れ流れて山形県の酒田市に行った時…
30年前の事はわからなくても、10数年前だから、地元の人は覚えている人もいるだろう…
「まだやってた」びっくりしたと同時にワクワクした。昼頃訪れたホールだが、朝1の履歴に1Gが多く、「ん?」と思いながら、目当ての裏シオサイに…
「ガーン‼️」表に戻っていた。
しかし、モーニングがあるならばと、速攻近くのビジネスに泊まり、次の日にワクワクしながら8時過ぎに並んでみた。…誰も来ない。…マズイ…なかったら、ノーマルシオサイの設定判別しか無いのか…
といろいろ考えていた。
すると店の中から、リールの回る音が…しかもブラインドの隙間から見える(笑)
そっと覗くと、シマの入り口にカーテンがしている。
何かをガラガラ押しながら、移動する度に、リールの回転音が…、「ハハーッ、打ち込み機でやってるな」と、内心ニヤり
いよいよ開店前5分ぐらいに、4〜5人地元の人達が…
開店入場→スロットのシマに入った途端、シオサイのハイビスカスが光っている。
とりあえず角にタバコを…そのまま進むと、大花火の告知ランプが…急いでライターを置き、シオサイを外す。
更に進むと、獣王のサバチャンランプが…
「何だ、この状況は…」急いで獣王にタバコを置き、大花火を捨てる。
何かのイベントだったらしく、全機種にモーニング2〜3台が入ってた。
しかも、モーニングからの設定6…
びっくりし過ぎて、とりあえずトイレに行くと、トイレ前のハイパージャグラーのGOGOランプがヒッソリと放置…(笑)
もっと驚いたのが、常連が2〜3台掛け持ちして押さえてたのが、暗黙の了解であった事だった。
しかも、開店時間が長い為に、九州では考えられないゲーム数とフラグ数が刻めた。
それから、しばらく通っていると、獣王はあまり入らず、大花火やシオサイをメインに打った。
シオサイは毎日モーニングと設定が入っていた。
「しかし、客少なっ」…こんなホールがまだあったとは…
先日の飲みの席で若いパチプロと話ていて思った事や感じた事…
それは、今の現行機種は確かに自分達世代には理解しにくい機種も多数ある…
知り合いの若いパチプロは知識もあるし、止め打ちの技術も素晴らしい。
今の若い子達との圧倒的違いは経験したかしてないか、と言う事であろうか…
過去の様々な攻略などを、雑誌やユーチューブで見る事は出来ても、経験は出来ないから語れない。
今の若い子達の言うところの、パチンコやスロットの熱い演出…確かに自分も熱い演出や上乗せが出ると多少興奮はする…
しかし、リノのセットやデジパチの強制連チャンが成功した時、一発台の飛び込んだ瞬間、新装のワクワク感などの「痺れる熱さ」とは絶対に違うと思う。
今や、朝一ジャグラーのシマに向かう若者達もいる…
自分もたまに、走る(笑)
以前は九州と北海道にしか無いと言われたジャグラー、(確かに関東に行った時はバラエティとか、あっても5台ぐらい)
こんなに全国的に売れる日が来るとは、北電子の人も思ってなかったはずである。