最初に断っておくが、あの頃はよかった…とか、酒を片手に振り返っているわけでは無い。
そして、色々同時期にやっているので、時系列が前後している場合もある…と思う。

当然実話なので、ホール名や機種名も出していくが、ヤバい案件などは、伏字にする場合もあります。

先日、知り合い数人と飲んでて、ふと考えた事があった。

あの頃は期待値とか、釘が良くて回る、スロットの機械割りがいいから打つ…とか、自分の周りではそんな話は考えた事も聞いた事もなかった。

そんなプロもいただろうが、大して結果は出てなかったと思う。

最初に朝一(開店)の並びから…
昔〜5〜10人、現在100人以上…

何故?単純にパチンコ人口が増えたからだろうが、一部潜伏機種を除き、今の朝一は釘開け狙いか、高設定狙いと言う感じだろうか…
イベント的なものでも、地元福岡では曖昧なイベントが多いわりに、何故か人は多い。

以前は、スロット、パチンコともに、自分の知る限りの店はモーニングがあったから、並ぶことが勝ちに直結する時代であった。

新装(新台入れ替え)スロットは全台モーニングが当たり前の時代であるにもかかわらず、多い時で5〜60人ぐらいであった、と記憶している。

射幸心を煽るとして、イエローキャンペーン以降は自粛→廃止になって、今は知る限りは無いと思う。

今はそんな時代なので、玉増えする機種をコツコツ打ったり、高設定を狙って見たりするしか無いのだが…

若者人口は今より昔の方が多いのだが、パチンコ人口は圧倒的に少なかった。
それだけ、反社会性が強く、近寄りがたい雰囲気を醸し出していて、よく白い目で見られたもんである。

先日の飲みの席でも、若い(28)パチプロが、昔は羨ましいみたいな事を言ってましたが、当時に生まれていたとしても、通用しない可能性の方が高かったと思う。

当時は、開店プロや攻略プロを除き、ほとんどのパチプロはジグマスタイルで常連として、1つのホールにいて、半休日(昔は週一に定休日があった)に他店に行く時は、古参のパチプロや知り合いに一言挨拶して打つのが常識であった。
そうしないと、100%揉めるからである。

通っている常連のホールでも、小競り合いは日常茶飯事であるから、気が弱いとやっていけないのは、当然であった。