初めてパチンコ屋に足を踏み入れたのは、16の時でした。

最初に入って鮮明に覚えているのは、ガラの悪い客層と、お年寄りばかりでした。

今みたいに、パチンコ雑誌なども無く、全くの知識0で行ったため、どうしていいか等、全くわかりません。

ただ、人が玉をカウンターに買いに行くのを見て、あー、ここで玉を買うのだ…と、理解するのに30分かかりました。

見るからに未成年ですが、しわしわの500円札を出して、カウンターのおばちゃんにおそるおそる渡しました。

青い長方形の箱に500円分の玉を入れてもらいました。