何をどう書く・・・
震災の後・・・
ずっとテレビでは震災の映像・・・
助けを求める人たちを見て・・・
私たちは何もできない、もどかしさを感じ・・・
家族を失った人たちを見て・・・
私たちは涙を流し、心を痛める・・・
自分が家族を失ったら・・・と想像しながら・・・
地震があった3月11日は、我が家は誰も家におらず・・・
みな職場や学校でした・・・
連絡はすぐに取れたので安心はしましたが・・・
1番早く家に帰ったのは娘・・・
学校ではみんなが怖がる中、落ち着いて冷静にいたようでした・・・
私は会社の人を自宅まで送り、結局帰宅は夜・・・
余震の中、娘は一人でグチャグチャになったキッチンを
片付けてくれました。
スリッパがないので靴を履いて・・・
私が帰った時、ちょうど同じマンションの、娘の友達が様子を見に来てくれて・・・
娘はホッとした様子でした・・・
![]()
![]()
もきっと怖かったよね・・・
あの日以来・・・
娘は私の横で寝てます・・・
娘の部屋だけ少し離れているので・・・
やはり不安や恐怖があるみたい・・・
計画停電はやる・・・といいながら
我が家や勤務先の地域では実行されてません・・・
照明を減らしたり、暖房を我慢したり・・・
そんなことしか出来ません・・・・・
被災者の方々が必要としてるもの・・・
早く届いてほしいですね・・・
たくさんの方々が今ほんと大変な状況です・・・
でも、たくさんの助けたい・・・という思いも負けてません・・・
自分達のできること、ほんの小さなことからでいいと思います・・・
私も、被災者の方々へしてあげれること・・・
多分、わずかな募金くらい・・・
後は、被災者の方々のためではないと思う、自分達のための節電・・・
とにかく・・・
私達も、被災者の方々も、前を向いて生きていかなければなりません・・・
大事な命がある以上・・・・・・・・
生きれなかった人たちの分も、
生きていかなきゃ・・・・
被災者の方々・・・
頑張ってくださいね。