2009年の6月、急死したマイケルジャクソンのリハーサル映像をもとに制作されたドキュメンタリー映画『THIS IS IT』。

2009年の10/28は世界同時公開の日でした。

 

この映画を知らない方のために、以下内容添付しますね!!

マイケルファンでなくても、絶対感動する映画なので、

まだ見たことない方は是非ともご覧になってくださいグッ乙女のトキメキ

 

2009年3月5日、マイケル・ジャクソンはロンドンのO2アリーナにて、同地でのコンサート公演『THIS IS IT』を行うことを表明。同年7月13日から2010年3月6日までに全50公演の開催が予定されていたが、直前の6月25日にマイケルが急死。本作品はその『THIS IS IT』のリハーサル映像を中心に構成されている。

リハーサルは5月から6月にかけて、ザ・フォーラムステイプルズ・センターで行われ、本作品では2009年4月からマイケルの亡くなる前日[注釈 2]までのリハーサル映像が使用される。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/マイケル・ジャクソン_THIS_IS_IT

 

 

〜回想〜

 

ここからエイケルの回想。

 

9年前の10/28、THIS IS IT世界同時公開の日のことは、

今でも鮮明に覚えていますビックリマーク

 

2009年に行われるはずだった最後のロンドン公演。

生でライブを見たことがなかったエイケルはVIPチケットも死ぬ気で頑張ってGETしてました!!(確か11万くらいのやつ?)

ロンドンの宿泊ホテル、航空券やら何もかも全ておさえて準備万端で、

毎日毎日それだけを楽しみに生きてましたドキドキ

 

なので直前に亡くなったときは本当にショックだったし

どこにもぶつける事のできない、

今までに感じた事のない深い悲しみでいっぱいでした。

 

亡くなってから毎日ずっと泣いてばかりだったし

何も手につかなかったなあ、、、えーんえーんえーん

 

 

それで『THIS IS IT』が公開される事を知って、

その世界同時公開の日、2009年の10/28は

池袋の映画館の見やすい席を予約して、1人で行きました宝石赤

 

友達とか誘って行ったりしても良かったんですが、

ある意味「マイケルと二人で」見たかったというか、、、あせるあせる

これ言うとファンじゃない人は「は?www」って思うかもしれませんが・・・

エイケルは真剣です 笑

 

生まれて初めて、映画が始まる前に

手がガタガタ震えるという体験をしました叫び叫び叫びあせる

 

『見たいけど見るのが怖い、更に辛くなるかもしれない、でも会いたい王冠2!

『生じゃなくても、スクリーンの上からでも、マイケルに会いたい!! 声が聞きたい!!

など色んな思いが交差しすぎて、もう大変。始まる前から汗だく。

 

 

映画が始まって、オープニング1分で号泣。

もう涙で何も見えなくて でも一生懸命タオルで顔をぬぐいながら観ました。

(絶対泣きまくるからハンカチじゃ足りないと事前にわかってたので、デッカイ タオル2枚持参ww)

 

スクリーンに映ったマイケルの50歳の姿が出て来た瞬間、

すごくドキドキした記憶があります。

「会えた!!!!」

本当にライブでそこにいるかのような気がして、手を伸ばしたら届くような!?

 

観ていて、本当にこの最後のライブにかけてたんだな、っていうマイケルの思いが伝わりました。

衣装も最高のもの、照明も演出も最高のもの、音も演奏も、最高のものを。

全てにおいて、ずっと変わらない姿勢である

「誰も観た事のない最高のエンターテイメント」を追い求めるマイケルの姿に感動しました。

 

さすがビックリマークさすがビックリマークマイケルだな!!

みんなを最後の最後まで驚かせよう、楽しませようって思ってくれて頑張って居たんだな。と思ってまだ号泣&嗚咽。

 

そしてマイケルだけじゃなく

一緒に踊るダンサーたち、スタッフ、演出家、振付師、共演者などなど、みんなの思いが一つになってステージを作り上げている姿も感動的でした。

 

結果、2枚持参のタオルも涙でぐしょぐしょで、映画終了。

 

 

 

印象的だったのは、

この初回上映が終わったエンディングあたりで

観た事のない現象が次々と起こったのを覚えて居ます。

 

拍手、スタンディングオベーション、

そして「マイコー!」「マイケルありがとうー!!!」

とスクリーンに向かって思いを叫ぶ人たち。

見渡すと、見てた人の大半は号泣。

 

映画館が、マイケル愛で一つになった感覚でした。

特に日本では映画館でこんな事はなかなか無いですよね。

エイケルも何か叫んだような気がしますが、もうこの時点では頭がパンク寸前で意識がもうろうとしてあまり記憶がないです・・叫び

 

結局泣きすぎてて観づらかったところもあったり、

色んな映画館で見てみたかったので、その後 上映中は

計11回 映画館のスクリーン上映は見に行きましたアップ

 

最初は一人で観て、あとは友達と行ったり、また一人でも観たり、

DISCYUメンバーと一緒に行ったのもすごくいい思い出ドキドキドキドキドキドキ

その時はライブを楽しむような感覚でみんなでワイワイ観たな〜ラブ

楽しかったビックリマークビックリマークビックリマーク 

 

 

あれから9年という時間が経って、今見ても、やっぱりたまに涙ぐんでしまうけど

マイケルはやっぱり素晴らしいな、愛と才能に溢れた人だなと思う映画でした。

 

また映画館で是非リバイバル上映して欲しいと願っているエイケルです音譜

 

 

以上、10/28は世界同時公開の日という事で

2009年「マイケルジャクソンTHIS IS IT」世界同時公開を振り返っての

エイケルの回想でしたウインク

 

ハートI LOVE恋の矢MJ FOREVERハート by エイケル