沖縄にはお盆文化が根強く残っています。
先祖をあの世からお迎えする日、滞在の日、そして送り出す日の三日間あって
メインの行事は最終日で、たいてい長男の実家に親族が集まって
線香をあげたり、あの世にお金をあげる「ウチカビ」ということをしたりします。
お金といっても本物の紙幣ではなく、あの世専用の 笑
黄色い紙のようなものを火で燃やしてあの世に送ってあげるという意味合いで行います。
そして三日間のお盆が終わったら、各地で青年会などがエイサーをして道ジュネーという道を何時間もまわって踊ります。
この世に留まらず、きちんとあの世に送り出すための儀式だそうですね。
そして、また、来年ね!!
という、沖縄式の先祖への感謝の意を込めてのエイサーです
みんなこの日のために毎日のように集まり、
エイサー、太鼓やさまざまな練習を積み重ねての本番です
力と情熱で圧倒されました
沖縄の人はシャイと言われがちだけど、
この日だけは、かなりシャイではない 笑笑
道行く人や、家族も一緒に盛り上がります

今生きている人たちが、
先祖供養し、感謝し、文化を受け継いでいく。
そんな伝統を感じたお盆でした
しっとりとした厳粛な雰囲気ではなく、
本当にお祭り‼️って感じです。
みんな😊 笑顔と笑い声の絶えない楽しいエイサー、道ジュネーでした
「生きることは、
今を楽しむということ」
そんな気持ちを忘れずに、と
先祖が教えてくれてるような気がました
エイケル、考えてみたら、ウチナンチュなんだけど
ここまで地域密着のお祭りに参加したことなかったかも 笑笑
と、言うわけで
エイケルも飛び入りで参加しました 笑肩車のカチャーシー、思った以上に怖かったけど楽しかった




無茶振りにも関わらず
周りのみんなも一緒に盛り上がってくれて






