ふと、振り返ってみると
時間ってあっとゆう間に過ぎていて
びっくりすることってありませんかー![]()
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もう、Uターンで沖縄に帰ってからもうすぐ4年!
て、今日うっかり気づいて、超びっくりしました 笑
今日はそれを改めて 振り返ってみようと思います。
東京でのデザイナーのキャリアにピリオドを打って
沖縄に帰ることは、家族の仕事の都合であって
自分の意思や希望ではなかった。
けれど 。。。。 きっと「運命」![]()
これには自分にしかない「使命」があるんだと信じました![]()
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高校卒業とともに上京してそのまま就職したエイケルとしては、
15年ぶりくらい?に沖縄に帰るってことは
すごく怖いことでした![]()
だって、大人になってからのほとんどの時間を東京で過ごして
沖縄にたまに帰るのは本当に数年に一度、冠婚葬祭くらい。
沖縄地元の友人や知り合いも疎遠になっていたし。
今更、こいつ誰?って感じだろうし、完全アウェイだな、って覚悟してました。結構ビビリなんで。笑
でもいざ帰ってみると、会いたかった懐かしい人がたくさんいて![]()
心が温かくなりました。
やっぱり自分の原点は沖縄なんだなと思った![]()
”マイケルジャクソンのパフォーマンスを、
沖縄の人にもっともっと知ってもらいたい。”
”彼の素晴らしさを、もっと沖縄にも広めること。”
これが、今のエイケルにしかできないことなんじゃないか![]()
in 沖縄
そう思い立って、関東で行なっていたエンターテイメントショーを
沖縄各地で行うことに奮闘しました。
東京でずっと一緒に活動して来た仲間、「DISCYU」を沖縄に呼びたい![]()
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沖縄の人にトリビュートショーを見せたい![]()
まずはそこからがスタートでした![]()
大型ショッピングモールのイベントツアー巡り、ホテルや野外などでのエンタメショー、東京でも並行して企画してイベントを行ったりで行き来も大変でしたが
沖縄と東京を結ぶことはエイケルにしか出来ない使命だと信じて頑張って来たつもり。
見に来てくれたお客様たちの笑顔は本当に嬉しかった![]()
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すごく喜んでくれたし、
「またぜひ見たいです
」
「エイケルさんを通してマイケルジャクソンを知り、好きになりました
」
と言ってくれた言葉は宝物です![]()
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沖縄のダンス事情については
今も昔も若干気になることが少しあって。
良くも悪くも、沖縄はダンスのジャンルや形式に従順すぎる気がしてました。
素直、といえばいいですが
ダンス、エンタメの表現は人それぞれ違うはずだし
基礎やテクニックはスクールで学べても、憧れの先生を真似ても自分が取って代われることはないし、なる必要もない。
スクールなどできちんと学ぶことはとても重要だと思います。が、
常に自分らしく、自分の感性を信じて、自分に正直に進んでいく。
周りにバッシングされることを恐れない
「勇気」も必要だとエイケルは思います。
もちろんエイケルも沖縄に来てから、
何もかもが順風満帆ではなかったです![]()
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色んなことを言われました。
「こんなモノマネパフォーマンスは沖縄じゃ受け入れられない。無理だよ」
「そんな変なの辞めて、普通にダンスバトルとか目指しなよ」
「そもそもダンスとかしてる場合の年齢?笑」
「所詮女だしね、限界あるよね」
。。。などなど
心がえぐられることもしばしば。![]()
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でも負けないんだ
新しい風に逆境はつきもの![]()
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んで、そうこうしてるうちに 沖縄では
パフォーマーの団体「琉球パフォーマーズコネクション」のJJさんとの出会いもあって、
いろんなマイケルジャクソン関連以外の
他のパフォーマーさんとの交流も深まったり、
今まで経験できなかったイベントや、ラジオやTVなどのメディアにも携われるようになって来ました。
こんなに沖縄には多種多様なパフォーマー、表現者がいたんだ![]()
すげーすげー
と、気づかされました![]()
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ダンサーさんとの出会いもたくさんありました。
沖縄には素晴らしい才能を持った人がたくさんいて、
驚いたし 幸いにも一緒にイベントにも出ていただいたりで、刺激をもらいました。
楽しいことも大変なことも一緒に乗り越えて来たと思います。
なんだかんだエイケルは周りの人に助けられてばかり、本当に感謝です![]()
人と人との出会い、繋がり、いろんな化学反応がこの4年であり過ぎて
時に自分の中で気持ちの整理がつかなかったり![]()
どうしていいのかわからなくなったり![]()
迷ったり悩んだり
することも少なくなかった。
でも一つ言えることは、結局は
今、自分が「正しい」と思うことを、
信じて最大限の努力をすること![]()
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それしかないし、これからもそうしたいと思う。
マイケルジャクソンのファンの一人として、
恥ずかしくない生き方をしていきたい。
もうすぐマイケルの9回目の命日です。
マイケル、エイケルはこれからも頑張るから
見ていてね!!!![]()
I LOVE MJ FOEVER ![]()
by EIKO (エイケルジャクソン)




