「アンソロジー カレーライス!!」 | 猫太郎のブログ

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今週に入って都内もめっきり気温が低くなった。
昨日から薄手のコートを着て通勤している。

東京は雪が降らないから秋と冬の境目がわからない。
北海道は雪が降れば冬だから、 そういう意味ではわかりやすかった。

比較的寒さには強い我が家でも、昨日からエアコンをつけている。
今週末は石油ファンヒーター用の灯油を買いに行く予定。

今朝は6時からゆっくりと5kmだけ走った。上は長袖シャツ一枚だけでは寒い。
心なしか走っている人の姿も今日はまばらだった。

今日の昼食は職場近くのオフィスビルでカツカレー大盛( 430円+50円)。
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カレーライスはどこで食べてもハズレが少ない。

最近僕がよくカレーを食べているのは「アンソロジー カレーライス!!」という本を先日読んだから。
古くは獅子文六から、新しくは久住昌之まで、33人の作家のカレーにまつわるエッセイを集めた一冊。

僕の子供のころのカレーといえば、母親が家で作るカレー。
 
肉は豚小間、 野菜は玉ねぎと人参とジャガイモ。 隠し味に醤油かソースを入れてコクを出していたと記憶している。大好きなのは今も昔も変わらない。実家で使っていたのはバーモントカレーかゴールデンカレー。

札幌の大学に入り一人暮らしを始めてからは、 学食のカレーをよく食べていた。
当時の値段はたぶん180円。 確かかけそばと同じ価格だったはず。サークルの練習の前など、 小腹がすいたときにおやつ代わりに食べていた。

あとはときどき家でホーロー鍋いっぱいに作って、 3日くらいそればかり食べていた。

その後勤めるようになってから、インドカレーだのタイカレーだのスープカレーだのの食べ歩きもずいぶんしたけど、 一番好きなのはやはり家のカレー。どろどろのやつ。 連食も3食までなら平気。 朝からでも全く問題ない。ちなみに付け合せは福神漬より、らっきょうが好み。

温かいごはんにカレーをかけて食べるのが一般的だろうが、冷やごはんに熱いカレーというのもいい。むしろ好き。冷や ごはんは冷蔵庫から出したてのものではなく、 炊飯器の中で自然に冷めたものがいい。 正しくは常温のごはんと呼ぶべきだろうか。
 
カレーに炊き立てのごはんは合わない。炊きたてごはんにはもっと似合うおかずがたくさんある。海苔とか明太子とか納豆とか生玉子とか(順不同)。
 
 
酒が回ってきたので、今日はここまで。