品川駅高輪口でやきとん、映画「風立ちぬ」 | 猫太郎のブログ

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昨日は映画の日だったので、仕事帰りに映画を観に出かけた。
 
その前に腹ごしらえ。
JR品川駅の高輪口を出て、すぐ左手のパル品川ビルの地下の飲食店街へ。
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古い雑居ビルの地下が飲み屋街になっている。新橋駅前ビルのような雰囲気と言えば良いだろうか。

たくさんある店の中で、ホッピーの文字に惹かれて「丸見屋」に入店。ここはカウンターだけのお店。
カウンターの中には年配の女性が2人。

まずはホッピー(450円)。濃い。グラスはハイサワーのもの。突出しはガツ刺し。
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冷奴(350円)と、レバ(3本400円)。串物は3本しばり。
写真には出ていないが、串の1本はシロに変えてもらった。
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その後ホッピーのナカを追加、最後ににごり酒を1杯飲んで、お会計は2250円。
 
常連さんの話では、この店は規制が入る前には上質なレバ刺しを提供していたそうだ。その時に一度きてみたかった。
 
夜の品川駅の風景。
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そのあと品川プリンスシネマに移動して映画鑑賞。
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観たのは、スタジオジブリの「風立ちぬ」。
ジブリ作品を映画館で観たのは「千と千尋の神隠し」以来12年ぶり。
 
映画は大人向き。
ただ戦争を題材にした映画なのかと考えていたら、戦争のシーンは意外とあっさり。
近隣諸国から「戦争礼賛」と非難を受けていた映画だから、どんなもんかとある意味期待していたぶん拍子抜け。

確かに主人公はゼロ戦の設計者だけど、騒ぎが大げさすぎるだろう。主人公は飛行機が好きなのであって、戦争が好きなわけではない。

疲れてきたので、今日はここまで。