今日は雪がちらつく中、仕事で荻窪に出かけた。
昼食は駅北口の「冨士中華そば」に。ここは老夫婦が二人で回しているお店。

外見のみならず店内も味があるのだが、先客がいたので撮影はなし。
いつものようにラーメンとも思ったが、お腹が空いていたのでボリウムがありそうなものにした。
いつものようにラーメンとも思ったが、お腹が空いていたのでボリウムがありそうなものにした。
オーダーはサービス品の、ジャンボまぐろメンチカツ定食・エッグ付き(600円)。
タルタルソースが添えられているのが嬉しい。

メンチカツは小さく見えるがそうではない。目玉焼きの大きさと比べてみるとよい。
ただご飯の量は多い。当たり前だけど残さず食べた。
メンチカツは確かにマグロの味がした。だけどつなぎが多すぎる。この価格で贅沢を言ってはいけないけれど。
隣の客が食べていた、かつ丼(550円)や、ラーメン(450円)も美味しそうだった。
話は変わり、大手町サンケイビルの「そば処 多々美」が、2月25日(月)に閉店する。

来週の月曜日で、58年の歴史に終止符を打つ。
ここを懐かしむひとは多い。
正直僕にはありがたみがわかりませんけどね。はい。